こんにちは、黒澤です。
今日は住宅の勉強会のお知らせです。
2015年に改正された新しい省エネ基準法が、
2020年には全ての新築住宅を対象に義務化される事になりました。
義務化されるという事は、
2020年以降の新築住宅はその基準に適合させないといけないという事。
国は、その先2050年にはゼロエネルギーハウスの義務化を
目標とするロードマップを作っているようです。
あと4年後には義務化されてしまう省エネ基準法、
認知度は高いようですが、どこをどうすればよい??
というような細かな基準の内容まで、ご存知の方は少ないのでは?
勉強会の1部では、一緒にこの基準法について考えてみましょう。
そして、新築、建替えをお考えの方へ
国が補助金制度を設けてあり、エネルギー削減の社会的要素も高まり、
住む人にとっても光熱費削減のメリットもあり
今、省エネ住宅はとても進化して目を見張るものがあります。
最近よく目にする「スマートハウス」「ZEH(ゼロエネルギーハウス)」などは
省エネに特化した住宅で、各地の工務店やハウスメーカーで施工されています。
ですが、日本の住宅は世界的平均レベルと比べると30年も遅れています。
省エネ先進国ドイツで生まれ、日本で育った「パッシブハウス」をご存知ですか?
世界レベルで本質的にエコな家、
2部ではこの日本版パッシブハウスをご紹介します。
- 日時
- 10/15(土)9:30~12:00
- 会場
- つくば研究支援センター会議室
google map - お申込み
お問い合わせ - 0120-65-6556(フリーダイヤル)
お問い合わせフォームから
10/15セミナー予約として送信してください。
WEBからご予約いただいた方へは
折り返しお電話させていただきます。
省エネルギー住宅勉強会
1部 省エネ基準法を考える
9:00 | 受付開始 |
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9:30 | 勉強会スタート |
10:30 | 勉強会終了 |
移動 | 石岡まで |
2部 パッシブハウス見学会
11:00 | 見学会開始 |
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12:00 | 見学会終了 |
移動 | つくばまで |
12:30 | 解散 |
会場はつくば事務所のある、研究支援センター
JAXAと洞峰公園のすぐ近くのとても気持ちのいい場所です。
当日はセミナーの後に、住宅無料相談もお受けいたします。
皆様のご参加お待ちしております。
今日は真面目なお話でした、皆様良い週末を
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