2020年6月3日水曜日

YouTube開設いたしました!

みなさん、こんにちは。
この度、なんと、YouTubeを開設いたしました!

エイプラス・デザインが手掛けた物件のデザインや、
設計事務所ってどんな仕事をしているのか、
皆さんへもっと身近に感じてほしくて、始めました!
(ほんの出来心でございます・・・(笑))
しかしやるからには、本気ですよ!

皆さんに楽しんでいただけるような内容を考えて、これから配信していくので
是非、ご覧になっていただけたら嬉しいです!
また、リクエストもどしどしお待ちしております。
いいなと思ってくれた方はグッドボタンも併せて、宜しくお願いいたします。

そして、同時にInstagramも始めました!
こちらにも投稿してまいりますので、
YouTubeInstagram共にぜひチェックしてみてください!

これからもエイプラス・デザインを宜しくお願いいたします。


▼こちらからもご覧になれます
YouTube
Instagram

2020年5月12日火曜日

お気に入りの空間づくり

こんにちは!
水戸事務所の大塩と申します。今回初めてブログを書かせていただきました。
少しでも楽しく読んで頂けるように頑張ります!

ここ数か月、コロナウイルスの話で持ちきりですね。どんどん感染者も増えていますので、みなさん手洗いうがいをしっかり行い、感染しないように気を付けてください。できるだけ早く終息することを願っています。

さて、外出自粛要請がでている中で、お家での過ごし方が注目を集めていますね・・・
お家の中で一番自分のお気に入りの場所はありますか?
私はやはり自分の好みにコーディネートした自分のお部屋が一番お気に入りです。
お気に入りのソファに猫と一緒に座ってゆっくりする時間がとても幸せです!お家にいる時はほぼそこで過ごします(-_-;)笑

例えば、本をゆっくり読めるような部屋があったらどんな部屋が好みですか?
私は、卵型のハンモックであるハンキングチェアを設置したお庭に面したお部屋がいいですね!ゆらゆらと揺れながら本を読みたいです。


ハンキングチェアはもともと南国で広く使われていた、気に吊り下げて使う屋外用の椅子で、揺れることで風を感じられるつくりになっています。現在では、屋内用もあり、ホテルやカフェ、一般家庭でも置かれるようになりました。
天井から吊るすタイプのものと自立式のスタンドタイプがあり、移動が可能なスタンドタイプが住宅に設置するとなると主流です。
なお、ハンキングチェアは椅子の大きさと揺れるスペースが必要になりますので、スペースの確保には気を付けてください。

また、コーヒーをゆっくり飲めるテラスがお家にあったら、植物をみながら時間を過ごしてしまいますね!私の希望としてはちょっと小さめのテラスにテーブルとソファを置いた空間にしたいです。



 

屋外用の家具にも素材別でイメージやメンテナンスが変わってきます。

☆木製
 カジュアルやナチュラル、カントリーな雰囲気になります。メンテナンスは表面のヤスリ掛け、雨天時の片づけ(雨水で朽ちる可能性があるため)があります。

☆高密度ポリエチレン製
 カフェ等でみられる繊維に編み込みされたデザインのものです。リゾートやアジアン、ラグジュアリーな雰囲気を好む人にはおすすめです。メンテナンスは簡単で、水洗いで済んでしまいます。また、UV加工がされているものは日焼けによる色褪せもないため、比較的好まれて使用されています。

☆金属製
 線の細かいデザインが多い素材の特性を生かした椅子になります。アンティークやすっきりとしたモダン、スタイリッシュな雰囲気になります。メンテナンスは、金属ですので発錆した際に専用のクリーナーで落とすことになります。また、水に弱いため、雨を避けることが必要になります。


このようにイメージをすることで少しでも住宅や建物を想像することから楽しんで、知って頂くことで素敵な建物づくりに繋がると幸いです。
また、お家を建てたいと考えていらっしゃる方がいましたら、お家にいる時間が更に楽しくなるような場所をプラスすると、お家づくりもその後の生活も楽しくなるのではないでしょうか?

2020年4月1日水曜日

【家を建てる】家具 テーブルその2


こんにちは、水戸事務所の藤田です。
今回は、前回ご紹介しきれなかった素敵なテーブルをご紹介したいと思います。
会議室やダイニングなどのテーブルをお探しの方の参考になればいいなと思います。
前回ご紹介したテーブルはどちらも無機質な雰囲気のものだったので、今回は木の質感があるテーブルをご紹介していきたいと思います。

 


1.BOSS EXECUTIVE/Riva 1920

1つめはイタリアのブランド、リーヴァのテーブルです。
どっしりと質量感のある脚が天板を貫通しているデザインが特徴的です。脚は大径の無垢材を切り出して作っているそうです。実はこのテーブル、同じデザインで脚がコンクリート製のタイプもあるんです。コンクリートに木目をつけているようですが、建物でもコンクリートの型枠に合板や杉板などいろいろなものを使って表情を出すことがあります。そのようなわけで、もし私が買うのならば(おそらく一生買えませんが())断然こっちです!()




2.Essay/Fritz Hansen

 


2つめはフリッツ・ハンセンのテーブルです。
一見とてもシンプルですが、よく見ると脚の角の内側部分がアールになっていたり、脚の小口は薄いけど中央部分は厚みがあったり、天板と脚が少し離してあったり細やかなデザインがされていることでこの軽やかさが生まれているのだと思います。サイズは4種類で天板の両端にエクステンションテーブルを取り付けることもできるようです。

まだまだご紹介したいテーブルはたくさんありますが、また次の機会にしたいと思います。
なんとなくですがテーブルの脚が角にないテーブルの方が使い勝手が良さそうだな~と思いました。
エイプラス・デザインでは内装のご提案やお気に入りの家具をベースにした建物のご提案なども承っております。ぜひお気軽にお問い合わせください。