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2020年6月3日水曜日

YouTube開設いたしました!

みなさん、こんにちは。
この度、なんと、YouTubeを開設いたしました!

エイプラス・デザインが手掛けた物件のデザインや、
設計事務所ってどんな仕事をしているのか、
皆さんへもっと身近に感じてほしくて、始めました!
(ほんの出来心でございます・・・(笑))
しかしやるからには、本気ですよ!

皆さんに楽しんでいただけるような内容を考えて、これから配信していくので
是非、ご覧になっていただけたら嬉しいです!
また、リクエストもどしどしお待ちしております。
いいなと思ってくれた方はグッドボタンも併せて、宜しくお願いいたします。

そして、同時にInstagramも始めました!
こちらにも投稿してまいりますので、
YouTubeInstagram共にぜひチェックしてみてください!

これからもエイプラス・デザインを宜しくお願いいたします。


▼こちらからもご覧になれます
YouTube
Instagram

2020年4月1日水曜日

【家を建てる】家具 テーブルその2


こんにちは、水戸事務所の藤田です。
今回は、前回ご紹介しきれなかった素敵なテーブルをご紹介したいと思います。
会議室やダイニングなどのテーブルをお探しの方の参考になればいいなと思います。
前回ご紹介したテーブルはどちらも無機質な雰囲気のものだったので、今回は木の質感があるテーブルをご紹介していきたいと思います。

 


1.BOSS EXECUTIVE/Riva 1920

1つめはイタリアのブランド、リーヴァのテーブルです。
どっしりと質量感のある脚が天板を貫通しているデザインが特徴的です。脚は大径の無垢材を切り出して作っているそうです。実はこのテーブル、同じデザインで脚がコンクリート製のタイプもあるんです。コンクリートに木目をつけているようですが、建物でもコンクリートの型枠に合板や杉板などいろいろなものを使って表情を出すことがあります。そのようなわけで、もし私が買うのならば(おそらく一生買えませんが())断然こっちです!()




2.Essay/Fritz Hansen

 


2つめはフリッツ・ハンセンのテーブルです。
一見とてもシンプルですが、よく見ると脚の角の内側部分がアールになっていたり、脚の小口は薄いけど中央部分は厚みがあったり、天板と脚が少し離してあったり細やかなデザインがされていることでこの軽やかさが生まれているのだと思います。サイズは4種類で天板の両端にエクステンションテーブルを取り付けることもできるようです。

まだまだご紹介したいテーブルはたくさんありますが、また次の機会にしたいと思います。
なんとなくですがテーブルの脚が角にないテーブルの方が使い勝手が良さそうだな~と思いました。
エイプラス・デザインでは内装のご提案やお気に入りの家具をベースにした建物のご提案なども承っております。ぜひお気軽にお問い合わせください。

2019年12月13日金曜日

【家を建てる】家具 テーブルその1

こんにちは、水戸事務所の藤田です。

最近、某プロジェクトで「高級感のあるおしゃれな会議テーブル」を探すという機会がありまして、ネットやカタログを漁ってお客様に気に入っていただけそうなテーブルを探しておりました。
会議室のテーブルは配線ボックスが付いているものを選ぶと机の上がケーブルだらけにならずにすっきりできるのですが、今回はPCやプロジェクターはあまり使わないとのことでしたのでダイニングテーブルまで視野を広げて探してみました。
ですので会議テーブルということで興味を失ってしまわれた方にも気を取り直して読んでいただければと思います(笑)
今回はその中で見つけた素敵なテーブルをご紹介いたします。

1.CARTESIO/Calligaris

イタリアのブランド、カリガリスのダイニングテーブルです。
カリガリスは天板の大きさを変えることができるエクステンションテーブルなども取り扱っており、おしゃれだけでなく機能性も◎。
写真のテーブルは大理石調のセラミック天板で耐久性もありますし、脚が中央にあるのでテーブルの角が使いにくいということもなく会議テーブルとしてもダイニングテーブルとしても広々使えそうです。


2.DIAMOND/Molteni&C Dada

こちらもイタリアブランドです。
光物好きなわたくしにはたまらない感じです。このテーブルの脚は1mmのアルミ板を曲げてその中にウレタンを注入して作られているそうです。色のバリエーションも豊富で組み合わせによっていろいろな雰囲気のお部屋に取り入れられそうです。


まだまだご紹介したいテーブルはたくさんあるのですが、長くなりそうですのでまた次の機会にしたいと思います。

エイプラス・デザインでは内装のご提案やお気に入りの家具をベースにした建物のご提案なども承っております。ぜひお気軽にお問い合わせください。

2019年11月12日火曜日

監理のお仕事

ご無沙汰しております。
しばらくブログを止めてしまった鈴木(崇)です(汗)

今回は設計事務所のお仕事について。
設計事務所のお仕事は、「設計・監理」と表現されることがあります。
設計は分かりやすいですが、監理はあまり聞きなれない言葉かもしれません。
この「監理」とは、工事が設計図書の通りに実施されているかを確認する作業です。
また、工事賃金が増加していないかや工程の遅れがないかも確認します。
いい建物を作るためには欠かせない重要な業務なのです。






写真は工事現場の屋上から田園地帯をみています。
監理で現場に行くと、たまにこのような景色が見れていい気分転換にもなります。
休日よりも平日の晴天の方がよりいい天気だと感じるのは気のせいでしょうか(笑)

2019年6月11日火曜日

【家を建てる】お庭

こんにちは、東京事務所の長野です。
最近の僕はと言いますと、念願叶って住宅の提案をお手伝いさせていただいています!
そんな中、僕はふと思いました。
「みんなお庭が好きだけど、そもそもみんながお庭が好きな理由ってなんだろう。」
とても抽象的な疑問ではありますが、気になると調べずにはいられない性分なもので、先日のお休みの日に旧古河庭園という有名な庭園に行ってきました!





旧古河庭園について簡単に説明いたしますと、大正時代の実業家の古河さんという方が、
かの有名な建築家ジョサイア・コンドルに依頼した洋館がある約一万坪のおおきな庭園のことを言います。
とても簡単に説明したので気になる方はインターネットで検索してみて下さい。笑

建築をかじっている身としては洋館についても触れたいところではございますが、今回はお庭がテーマなので割愛させていただきます。

肝心の庭園ですが、旧古河庭園には「日本庭園」と「西洋庭園」の2つに分類されるエリアがあります。まず西洋庭園の方は、ジョサイア・コンドルが洋館とともに設計し、
・左右対称の幾何学模様の刈込が特徴の「フランス整形式」
・石の欄干や石段・水盤など立体的な要素が特徴「イタリア露壇式」
この2つの技法を掛け合わせた造りになっています。
刈込の間を縫うように造られた道には様々な種類のバラが咲いており、その中を歩いている姿はまるで絵画のようにも見えます。
たしかに特に女性の方はそんなワンシーンに憧れを抱き、自分のお庭でお花を育てだくなるかもしれないと長野は思いましたが、女性の皆さんはいかがでしょうか?笑








そして日本庭園の方は、小川治兵衛という近代日本庭園の先駆者といわれる庭師の方が設計しています。
心字池と呼ばれる池を中心に、水を使わないで山水を表現する枯滝、十数メートルから落ちる大滝の3つから構成されており、それらを一望できる場所に茶室が設けられています。日本庭園は「隠喩」と呼ばれる表現で何かに見立てた景色を表現していることが大きな特徴となっており、そういった風景を切り取るように設けられた建物の窓とのつながりが、どこか日本人の感情に訴えかけるところが魅力かなと感じました。実際、僕はあまり和風というものは好みではありませんが、やはり日本庭園ではどこか懐かしいような、心地いいようなそんな気持ちにさせてくれました。






今回、旧古河庭園を訪れて「お庭」について形式的な要素と実際に感じた僕の感覚から思ったことは、建築物だけだは表現できない生活空間の豊かさや、建築物と合わさることで絵画的や写真的な魅力を発揮することが、潜在的にわかっているからみんなお庭が好きなのかなと考えました。

エイプラス・デザインでは建築物だけではなく、外構計画つまりお庭の計画もお客様の生活が豊かなものになるように全力で取り組んんでおります。
たかがお庭。されどお庭。
せっかくお家を建てるなら僕たちと一緒に素敵なお庭も含めて作りあげていきませんか?

2018年12月11日火曜日

事務所通信が完成しました

こんにちは。
事務の小松崎です。
12月に入り、今年もあとわずか・・・
やっと冬らしい天気になってきて、今日は夜から雪の予報ですね。
水戸も降るのかな♪
(ちょっとわくわくしてます)



事務所通信がついに完成しました!
2019年1月号となります。
今はまだお見せすることはできませんが、
来年お届けできるように只今発送の準備をしております!

今年は設計の方にスケッチをお願いしたんです・・・
テーマは「2019年初夢 私が描く家」
それぞれの個性が出ていて、おもしろいです。

自分の理想を絵に描いてみるって
とてもわくわくするし、具体化しやすいですね♪
お家を検討するとき、考えがまとまらな~いってなる前に、まずは絵に描いてみるのもありかもしれません。
ぜひA+建築士の描く家もご覧になってみてくださいね。

ご希望の方はお気軽にお問合せください。

事務所通信
■バックナンバーは こちらから
(スマートフォンで直接紙面をご覧いただけます)
ご希望される方には、完成時に
ご自宅にお送りすることもできます。
■お申し込みは こちらから



2017年12月22日金曜日

~ある日の新入社員長野の一日~

初めまして、東京事務所に勤務している新入社員の長野です。

今年も終わりに近づき、
来年から社会人になる方たちも就職活動を終えて
ほっとしている時期ではないでしょうか?
そんな新社会人になる方や、弊社のお客様たちに、
設計事務所のスタッフがどのような一日を送っているか
知ってもらいたいと思い、今日は僕の一日を公開します!

ある日の長野の一日

8:50


元気に出勤!体調管理も仕事のうちということで
通勤時はマスクで風邪予防!

9:00


打合せ資料の打ち出し&チェック
お客様に配る資料なのでミスがないか入念にチェックします!!!

10:00

お客様と打合せ
新人の長野は打合せ内容をメモするので精一杯です...

12:00

打合せも無事終了し帰社。
東京事務所は全員弁当男子なので
毎日みんなでおいしくお弁当を食べております!

13:00


打合せ内容をもとに図面作成開始
新人の長野は先輩たちにアドバイスをもらいつつ、
毎日必死に図面を書いています!!!

16:00


先輩社員が僕の作成した図面を添削
間違っているところやわからなかったところは
ちゃんと理解できるように説明していただけるので
どんどん知識がついていきます!

18:00

次の日の作業を確認して退社
 

こんなかんじで日々業務に励んでおります。
設計事務所がどのような一日を送っているか
少しはわかっていただけたでしょうか?

お客様と私たちが、良い関係を築きながら、
一緒に良い建物を作り上げていくためには、
設計を依頼する設計事務所のスタッフが、
どのような生活を送っているのかを
知っていただくことも重要なのでは!
と思ったのでご紹介させていただきました。
設計事務所で働いてみたい!と考えている学生の方たちにも
参考にしていただければ、さらにうれしいです!

これからもエイプラスデザインとはどのような設計事務所なのかを
公開していきたいと思いますのでお楽しみに!

2017年12月11日月曜日

建物の安全性について

こんにちは。はじめまして、新入社員の鈴木友貴です。

2017年もあとわずかとなり、寒さも本格的になってきました。

突然ですが、皆さんが普段何気なく使っている建物は安全でしょうか?
オフィスビルや学校、スーパーや公共施設、自分が住んでいる家やアパート。
様々な種類の建物が存在し、私たちは毎日その建物を使用しています。
もちろんすべての建物は建築基準を満たしているので、
安全といえると思いますが、老朽化や地震・台風などの影響によって、
建物の強度は少しずつ低下していきます。
最悪の場合、倒壊してしまうケースもあります。
もしそんな建物を自分が毎日使っていると考えると、とても怖いですよね。
少しでもおかしいなと思ったら、まずは相談してみましょう。
普段目の届かないところを調査してみると、
修繕すべきところが出てくるかもしれません。


出典・https://www.city.yaizu.lg.jp/g06-003/oukyuu-kikendo/index.html

また、日本は地震大国ともいわれ、
とくに、東海地震、東南海・南海地震、
首都直下地震が間近にせまっているといわれています。
そんな地震がおきたら、建物はどうなるでしょうか?
記憶に新しい東日本大震災を例にとると、
倒壊・停電・断水・火災など様々な危険が多く存在します。
私は日立市の出身なので当時のことは今でも鮮明に覚えています。
そんな有事の際に私たちがまずする事は、「避難」ですよね。
建物には、非常口・避難経路が設けられています。

パニックにならないように、
普段から避難経路を意識して行動する事が大事ですね。
おろそかになりがちですが、
自分の身を守るためにも、必要最低限のことは、
身に着けておきましょう。

出典・http://www.city.sapporo.jp/shobo/yobo/syouboukeikaku.html

インフルエンザが流行しています。くれぐれも御身お大切に・・

建物のことでお困りのことがございましたら、
エイプラス・デザインにご相談ください。

2017年9月1日金曜日

【家を建てる】パース編

こんにちは、鈴木です。
前回に引き続きパースについてです。
今回はパースと実際にできたものをお見せします。


パースとは パース. ぱーす. 透視図法
すなわちある点から放射状に線を引いて投影した図のこと。 物を立体的に表現し、平・立面図に比べてイメージを把握しやすい。従って、建築物の完成予想図としてよく用いられる。描く部分によって外観透視図・室内透視図がある。


これは打合せ(工事途中)で作成したパースです。
このように色彩や形状をパースで検討します。


そしてこちらは完成後の写真です。
どうでしょう?照明の色が違いますが色や形状はほぼそのまま出来ています。

ちなみにカウンターの薄いグレーの壁は
「モールテックス」という特殊な左官材料を使っています。
左官というとグレー色のイメージがありますが
実はこのカウンターの茶色い天板も同じ材料を使っています。
様々な色にすることが可能で、
コンクリートのような風合いがとても面白い材料でオススメです。


以前の投稿はこちら♪



エイプラス・デザインでは住宅の無料相談を行っております。

エイプラス・デザインの建築士たちが、家づくりに関するさまざまなご相談に応じます。 みなさまのお家づくりのお役に立てればと思いますので、お家を建てるご予定のある方はお気軽にご予約ください。
ご予約は右のバナーからどうぞ。

2017年8月28日月曜日

8/17 ME! EAT!! OPENしました

こんにちは、黒澤です。
弊社も参加している「水戸ど真ん中再生プロジェクト」
の取り組みの一つとして、
国道50号沿いの「南町自由広場」(ユニー跡地)に
オープンエアーな屋外レストラン「ME!EAT!!ミーイート」
がオープンしました。

8/16レセプションパーティーが行われ、
弊社のスタッフもみんなで参加させていただきました。
当日は、高橋水戸市長や、グロービズ堀代表、
茨城ロボッツ山谷社長や、バルニバービ佐藤代表、
地元の企業の方々、水戸住民や、関係者300名が招待され、
地産や旬の素材にこだわった食材を、
開放感のある空間で提供していただきました。
とても楽しい時間となりました。

お時間のある方はぜひ、ご予約の上お越しください。


当日の様子茨城新聞youtube

OPEN TERRACE ME-EATオープンテラス ミーイート
TEL/029-302-0530
http://me-eat.jp/