2016年12月2日金曜日

12月になりました

こんにちは、黒澤です。
1か月ぶりの更新になってしまいました。

11月に入ってからホームページに不具合があり、
一時的に閲覧できない状態になってしまったり
リニューアル中と表示させていたりしました。

いつも見ていただいていたみなさまに
ご心配とご迷惑をお掛けしてしまい
誠に申し訳ございませんでした。

そして、復旧作業の際には、いつも頼もしいお2人、
弊社担当のTさんとデザイナーのKさんに
とても助けていただきました。
本当にありがとうございました。

ホームページですが現在は復旧しています♪
復旧作業をしている間に、竣工した物件がいくつかあり、
ちゃんと撮影もしてきたので、徐々に更新していきます。

そして復旧作業を見守りながら、各種サービスのページに
新しく建築顧問のページを作りました。
施設を複数お持ちの管理者の方を
建築士がサポートさせていただくサービスです。
ご興味があるかたはご覧いただき、ぜひご連絡ください。

*

そしてお知らせがあります。
この度、弊社は茨城県庁生活協同組合と
茨城県学校生活協同組合の指定店となりました。

生協の売店や、病院の売店などに
エイプラスの事務所通信を置かせていただいています。
見かけたらぜひお持ち帰りください。
そして組合員の方がいらっしゃいましたら
ぜひエイプラスをご利用くださいね。
よろしくお願いいたします。

*

もう12月、師走ですね。皆さま忙しいですか?
おでかけの機会も増えるかと思いますが
体調など壊さないように、気を付けてくださいね。

現在、aplus designの事務所通信1月号の準備中です。
ご希望の方には、完成時にご自宅にお送りさせていただきますので
こちらからお申し込みください。

旧県庁のお堀の大きな銀杏の木、近くで見るとほんとに立派で感動します。
駐車場から会社までの通り道です。みなさんご存知のように春は桜がきれいです。

2016年10月28日金曜日

第10回茨城の建築家展2016 「建築とふるまい」

こんにちは、黒澤です。
エキジビションのお知らせです。
日本建築家協会に所属する茨城県内の
建築家による展覧会が今年も行われています。
今年のテーマは「建築とふるまい」です。
期間中自由に入場できますので、ぜひお立ち寄りください。


建築とふるまい

近代のビルディングタイプのもとに生まれた学校・図書館・病院などの施設型の空間は、教育・文化・医療など、近代社会をつくるうえで必要な概念が物質化したものであり、そのような施設は、各地域(地方公共団体)に建設され、建設産業のメニューに組み込まれた結果、現在の縮小社会において施設の飽和状態が訪れても、産業を維持するための新たな施設をつくらなければならない状態になっている。

近年のまちづくりで、リノベーションやアート・プロジェクトなどの手法が注目されているのは、概念が物質化した空間よりも、ものや人々のふるまいにより誘発された空間への関心が高まっていることにほかならない。人やもののふるまいの関係による空間は、施設型の空間に比べれば規模も小さく、社会的には脆弱に見え、またそのような取り組みに対して批判する向きもある。しかし、そこにどのような価値を見出していくかは、歴史的な想像力次第とも言える。

これからは、20世紀型の施設型の空間と、人やもののふるまいの関係による空間を、『つくること、つくらないこと』、『モノからコトへ』、『施設型、非施設型』といった二項対立型の言葉に置き換えるのではなく、ものや人々の多様なふるまいを集積、あるいはネットワーク化し、20世紀型(施設型)の空間を包みこむような関係性を構築すべきではないだろうか。

第10回 茨城の建築家展2016 建築とふるまい
Facebookページから引用させていただきました


主催 JIA(公社)日本建築家協会
関東甲信越支部 茨城地域会
ワークショップ
9/25(日)【終了】
水戸まちなかフェスティバル会場
ギャラリートーク
11/3(木)
15:30~18:30 西村 浩氏 (WORKVISIONS)
展示
ギャラリートーク会場
専門学校 文化デザイナー学院
10:00~17:00
出展者 飯島洋省(株)飯島洋省andHAND建築設計事務所
大山早嗣(株)大山都市建築設計
河野正博(株)河野正博建築設計事務所
佐藤昌樹(株)エイプラス・デザイン
鈴木ヒロシ(株)EOS建築事務所
根本洋一朗(株)根本建築設計事務所
益子一彦(株)三上建築事務所
増山栄(株)増山栄建築設計事務所
丸田龍作 丸田建築設計研究所
横須賀満夫(株)横須賀満夫建築設計事務所
協賛 日本建築学会関東支部茨城支所
(一社)茨城建築士事務所協会
(一社)茨城建築士会
(一社)茨城県建築センター

【ホームページの不具合について】
現在、弊社ホームページ閲覧に不具合が生じ、
公開を一時停止とさせていただいております。
大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが、現在リニューアル作業中ですので
今しばらく、お待ちいただきますよう、お願い申し上げます。

2016年10月21日金曜日

佐藤社長コラムの続き3

こんにちは、黒澤です。
鳥取で大きな地震がありました。
被害がこれ以上広がらないことと
皆様のご無事を心よりお祈りしています。

佐藤社長のコラムの続きです。今日は夢の話。
結構過激ですが、いつも社長の考えてることは素敵だなと思います。

前回までのコラムをまだ読んでいない方は
まずはこちらを先に読んでみてくださいね。
あーだっぺ、こーだっぺ 水戸
1.どうして、水戸のまちを考えたいのか
2.口だけのジジイはもういらん
3.みんなが共有できるイメージをつくりたい
4.水戸ってどんなよ=水戸を水戸となさしめているのは何か
5.「上市が元気になるためには、まず居住人口を増やさねば。」

「夢見てんじゃねーよ」

 人口を増やしたいなどというと、この人口減少社会に、何言ってるんだ、みたいな反論が必ず出てきます。あんた、3万人だなんて言うけれど、どうやって増やすんだよ、具体的な方法を示せよ。日本各地で、中心市街地の人口減少は問題になっていて、歯止めがかからないじゃないか。夢みたいなこと言ってるんじゃないよ。と問い詰められたりもします。  なるほど、おっしゃる通り。でもね、夢みたいじゃなくて、夢なんですよ。それも真剣に夢見てるんですよ。方法論が見つからないから、夢を描かないという態度は好きじゃないです。身近な話に置き換えると、東大に入りたい、オリンピックに出たい、ドームでコンサート開きたいみたいな夢を語ってもいいじゃない。 なんとなく勉強してても、東大に入れないと思うし、なんとなくスポーツしてても、オリンピックには出られないと思うのですよ。やっぱり、具体的な目標があるから、東大に入りたいから夜遅くまで勉強するし、オリンピックに出たいから、過酷なトレーニングに耐えたりと、頑張れるんじゃないかなぁ。ぼくが言いたいのは、みんなが共有できる、具体的な目標を、まず作りましょうってことなんですよ。補助金とか、容積率緩和とか、そういう施策的なものだけでは、人は増えないことは、全国の事例で、わかっちゃった。だから、それに加えて、多くの人が、上市の人口を増やしたい、増えたら、こんなに楽しそうだって思えると、少し違うような気がするのですよ。みんなで、ちょっとずつ省エネして、CO2削減しましょうとか、台所に油を流すのをやめて、環境に配慮しましょうとか、そんな感じ。 現にね、ぼくは自身、郊外に家を建てちゃったけど、上市に住み替えようかなと、思っています。家を建てたころは、そんなこと全然考えていなかったんだけどね。そういう風に考える人が、いっぱい出てくると、変わってくるだろうと思っているのです。
つづく

そして水戸事務所の勉強会「企業主導型保育事業」参加者募集中です。
よろしくお願いいたします。

それでは良い週末を

2016年10月14日金曜日

事業所内に保育園を作る勉強会のお知らせ
10/29水戸本社にて
と。週末の水戸のイベントのお知らせ


こんにちは、黒澤です。
また2週間ぶりの更新になってしまいました。
そして今年もあと残り2か月です。

今日は勉強会のお知らせです。
内閣府が行っている事業所内託児施設の助成で
「企業主導型保育事業」という補助制度があります。
その補助を利用し、企業内に保育所を作るための勉強会を開催します。
既に100件以上の施設が整備費や運営費の助成を受け、
従業員や地域の子供たちを受け入れています。
この制度を利用し、職場の環境を整え、
人材確保、従業員の離職率を減少させ、雇用率をアップしましょう。
地域の会社で共同利用もできます。地域住民の受け入れも可能です。
夜間や休日の受け入れなど、多様な働き方に合わせて運営することができます。

なんだか既に難しいですが、勉強会で詳しくご説明させていただきます。
ご興味のある方は、参加費無料ですので是非ご参加ください。

事業所内に保育園を作る勉強会

日時
10/29(土)14:00~16:00
受付開始13:45~
会場
水戸本社
google map
お申込み
お問い合わせ
0120-65-6556(フリーダイヤル)
お問い合わせフォームから
10/29セミナー予約として送信してください。
WEBからご予約いただいた方へは
折り返しお電話させていただきます。

そして、楽しいお知らせが2つあります。

10/15(土曜日)明日!

第1回格の市が開催されます。
水戸市 保和苑の骨董・蚤の市「格の市」(かくのいち)
保和苑の上の通りです、朝7:30から始まります(早い!!)

そしてその後は芸術館でお茶漬けバイキング
第6回 お茶は茨城。食も茨城。
バイキング茶漬け400円です。
大子産のお米+水戸納豆+ダージリンのお茶漬けなど組み合わせ自由
こちらは午後4時まで。

そして来週は千波湖せせらぎ公園で世界の朝ごはん

水戸って最高。。。朝早いイベントはつらい。でも楽しい。
今週末はいいお天気のようです。
それでは皆様良い週末を。

2016年9月30日金曜日

2020年に省エネ基準適合住宅が義務化されます!
10/15(土)勉強会のお知らせ@つくば


こんにちは、黒澤です。
今日は住宅の勉強会のお知らせです。
2015年に改正された新しい省エネ基準法が、
2020年には全ての新築住宅を対象に義務化される事になりました。

義務化されるという事は、
2020年以降の新築住宅はその基準に適合させないといけないという事。
国は、その先2050年にはゼロエネルギーハウスの義務化を
目標とするロードマップを作っているようです。

あと4年後には義務化されてしまう省エネ基準法、
認知度は高いようですが、どこをどうすればよい??
というような細かな基準の内容まで、ご存知の方は少ないのでは?
勉強会の1部では、一緒にこの基準法について考えてみましょう。

そして、新築、建替えをお考えの方へ
国が補助金制度を設けてあり、エネルギー削減の社会的要素も高まり、
住む人にとっても光熱費削減のメリットもあり
今、省エネ住宅はとても進化して目を見張るものがあります。
最近よく目にする「スマートハウス」「ZEH(ゼロエネルギーハウス)」などは
省エネに特化した住宅で、各地の工務店やハウスメーカーで施工されています。
ですが、日本の住宅は世界的平均レベルと比べると30年も遅れています。
省エネ先進国ドイツで生まれ、日本で育った「パッシブハウス」をご存知ですか?
世界レベルで本質的にエコな家、
2部ではこの日本版パッシブハウスをご紹介します。

日時
10/15(土)9:30~12:00
会場
つくば研究支援センター会議室
google map
お申込み
お問い合わせ
0120-65-6556(フリーダイヤル)
お問い合わせフォームから
10/15セミナー予約として送信してください。
WEBからご予約いただいた方へは
折り返しお電話させていただきます。


省エネルギー住宅勉強会

1部 省エネ基準法を考える
9:00 受付開始
9:30 勉強会スタート
10:30 勉強会終了
移動 石岡まで
2部 パッシブハウス見学会
11:00 見学会開始
12:00 見学会終了
移動 つくばまで
12:30 解散

会場はつくば事務所のある、研究支援センター
JAXAと洞峰公園のすぐ近くのとても気持ちのいい場所です。
当日はセミナーの後に、住宅無料相談もお受けいたします。
皆様のご参加お待ちしております。
今日は真面目なお話でした、皆様良い週末を

2016年9月16日金曜日

入社前研修と今年も水戸まちなかフェティバルです!!

こんにちは、黒澤です。
エイプラスは水戸まちなかフェスティバルに今年も参加します。
今年は例年より1か月早い開催となります。
そして、来年入社予定の3人が協力し合って準備中です。


video



昨年入社前研修で、大活躍した清水くんが
今日のブログの担当です。
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こんちには。はじめまして、新入社員の清水です。

今回は、来週9/25(日)に開催される
水戸まちなかフェティバルについてお話させて頂きます。

水戸まちなかフェスティバルは水戸の中心市街地で行われる文化祭です。
グルメや雑貨、ワークショップなどのさまざまなブース並びます。
それ以外にも、さまざまなイベントが企画されています。

私たち、エイプラス・デザインも他事務所と協力して
今年も「水戸のまちを作っちゃおう」という模型作りのワークショップを開きます。
例年、子供達から大盛況です!
それ以外にも各事務所での実績を載せたパネル展示など
大人の方も楽しめるブースとなっています。

また、エイプラス・デザインでは水戸まちなかフェスティバルが
来年度、入社予定の新人研修の一部を兼ねており、準備段階から参加しています。
私も去年、研修で参加しました。1年というのはあっという間で
今年は新人に教える立場となりました。

当日は新人と共に来ていただいた皆様に
楽しんで頂けるようなブースにしたいと思います。
お時間のある方は是非、足を運んでみてください。

エイプラスのブースは23番です!





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2016年9月9日金曜日

佐藤社長コラムの続き2

こんにちは、黒澤です。
2週間ぶりの更新になってしまいました。
佐藤社長のコラムの続きを更新しました。
お時間のある方はぜひ読んでみてくださいね。

社長が今取り組んでいる、水戸ど真ん中会議に続くお話し。
水戸のために、そうそうたるメンバーがこっそり?動き出しています。
■水戸ど真ん中会議のお話はこちら
■高橋靖市長のブログ水戸どまんなか再生プロジェクト第2回会議こちらも。


前回までのコラムをまだ読んでいない方は
まずはこちらを先に読んでみてくださいね。
あーだっぺ、こーだっぺ 水戸
1.どうして、水戸のまちを考えたいのか
2.口だけのジジイはもういらん
3.みんなが共有できるイメージをつくりたい
4.水戸ってどんなよ=水戸を水戸となさしめているのは何か

「上市が元気になるためには、まず居住人口を増やさねば。」

上市を元気にというのは、多くの人が思っているようで、イベントがたくさん開催されています。それはそれで、良いことなんだけど、もうちょっと、普通に日常的に、要するにハレとケで言えば、ケの状態を何とかしたいと思っています。
上市では、大型店の撤退が進み、日用品などの買い物が不便です。不便なのに、家賃は高めです。踏んだり蹴ったりですな。どうして上市は元気がないのか。要するに、人が少ないからです。調べてみると、昭和50年頃は、2万4千人位いた人口が、現在は約1万人ちょっとです。さらに、郊外から流入する人口が圧倒的に少なくなっています。今更、郊外の人に、上市まで出てきて買い物してね、と言っても、誰も聞いてくれそうにないし、そもそも街中は、駐車場台数も少なめなので、上市に住む人が増えないと、上市は元気になりません。
じゃあ、何人いればいいのか。昭和50年頃の人口があれば良いのか?もっと少なくて良いのか、あるいは、もっと多くないといけないのか。
色々な考え方があるとは思うけど、とりあえず、買い物が不便という問題に着目してみましょう。実際にヒアリングしてわかったのですが、歩いて買い物に行ける距離って、大体500m位です。それ以上だと車利用になっちゃう。そう考えると、500m以内に、一通り日用品・食料品を買える場所があると、少なくとも「買い物が不便」ではなくなります。
では、上市をカバーするように、半径500mの円を書いてみました。円を2つ書くと、大体上市をカバーできることがわかります。その中心は、泉町2丁目付近と、南町2丁目付近です。この場所に、商店街もしくはスーパーができるとして、果たして、どのくらいの人が利用すれば、商業として成り立つのか。答えは1万人~2万人です。幅があるので、わかりやすく、中間値の1.5万人だとします。1つの円に対して1.5万人なので、円が2つならば3万人です。つまり、上市が買い物便利になる人口は、3万人ではないかということがわかります。3万人いたら、結構賑わうだろうなぁ。イベントも今以上に盛りがるだろうなぁ。なんか楽しそうでわくわくしてきた。
つづく

私もわくわくしています!みなさんの事もわくわくさせられたら最高です。
それでは良い週末を