2020年4月1日水曜日

【家を建てる】家具 テーブルその2


こんにちは、水戸事務所の藤田です。
今回は、前回ご紹介しきれなかった素敵なテーブルをご紹介したいと思います。
会議室やダイニングなどのテーブルをお探しの方の参考になればいいなと思います。
前回ご紹介したテーブルはどちらも無機質な雰囲気のものだったので、今回は木の質感があるテーブルをご紹介していきたいと思います。

 


1.BOSS EXECUTIVE/Riva 1920

1つめはイタリアのブランド、リーヴァのテーブルです。
どっしりと質量感のある脚が天板を貫通しているデザインが特徴的です。脚は大径の無垢材を切り出して作っているそうです。実はこのテーブル、同じデザインで脚がコンクリート製のタイプもあるんです。コンクリートに木目をつけているようですが、建物でもコンクリートの型枠に合板や杉板などいろいろなものを使って表情を出すことがあります。そのようなわけで、もし私が買うのならば(おそらく一生買えませんが())断然こっちです!()




2.Essay/Fritz Hansen

 


2つめはフリッツ・ハンセンのテーブルです。
一見とてもシンプルですが、よく見ると脚の角の内側部分がアールになっていたり、脚の小口は薄いけど中央部分は厚みがあったり、天板と脚が少し離してあったり細やかなデザインがされていることでこの軽やかさが生まれているのだと思います。サイズは4種類で天板の両端にエクステンションテーブルを取り付けることもできるようです。

まだまだご紹介したいテーブルはたくさんありますが、また次の機会にしたいと思います。
なんとなくですがテーブルの脚が角にないテーブルの方が使い勝手が良さそうだな~と思いました。
エイプラス・デザインでは内装のご提案やお気に入りの家具をベースにした建物のご提案なども承っております。ぜひお気軽にお問い合わせください。

2020年1月27日月曜日

【家を建てる】設備編 暖房機器

こんにちは、清水です。

暖冬と言われている今シーズンの冬ですが、朝晩は冷えますね。
私は毎朝、布団からなかなか出られません(^^;)
今回の住宅ブログ設備編はそんな冬に欠かせない暖房機器についてご紹介したいと思います。暖房機器といっても沢山種類があります。その中でも、昨年私が担当させていただいた住宅で取り入れた、「温水ルームヒーター」についてご紹介いたします。

温水ルームヒーターとは熱源(ガス・灯油給湯器など)で加熱した暖房用の温水を室内に配管した専用ホースを通して、端末機(暖房機器)へ循環させ、その熱を利用して暖房する仕組みです。石油・ガスのファンヒーターとは違い室内で燃焼させない為、空気を汚さず、換気の必要がありません。また、機器本体で燃焼させない為、火傷等の心配もありません。小さなお子様がいらっしゃるご家庭でも安心して使用できます。

【写真1】温水ルームヒーターの仕組み

【写真2】設置イメージ
取付の際には配管工事等が必要になりますが、新築物件ではなくても施工は可能です。
皆さんも是非検討してみてはいかがでしょうか。


【写真1】サンポット株式会社

【写真2】有限会社パルプランニング