2019年1月7日月曜日

あけましておめでとうございます。

 謹んで新年のお喜びを申し上げます。
皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
旧年中は格別なご高配を賜り、誠に有難うございました。
本年も、より一層のご支援を賜りますよう、
社員一同心よりお願い申し上げます。


株式会社エイプラス・デザイン 社員一同



事務所通信Vol.29 (2019.1月号)

事務所通信新年号、すべてのお客様に発送が完了致しました。
ご希望の方はお気軽にお問合せください。

事務所通信
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2018年12月27日木曜日

【家を建てる】左官材「ビールストーン」

こんにちは、鈴木(崇)です。
今回ご紹介するのは左官材料「ビールストーン」です。
昔の建物にもよく使われていた人研ぎ仕上げですが、
以前にも取り上げた左官材「モールテックス」のように薄塗で仕上げられます。
薄塗でも強度があるのでいろいろなところに使用できます。
色や模様のバリエーションが豊富なので
ちょっと他とは差を付けたい方に部分に使うと効果的です。
(但し値段が高めなのでメーカーさん安くしてください(笑))





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今年最後のブログとなります。
これまでお読みいただきまして、ありがとうございました。
来年も、皆さまのお役に立てるような情報や、
日頃あったスタッフのちょっとしたお話、
さまざまなタイトルでお届けしていきたいと思います。
引き続きチェックしていただけたら嬉しいです。

今年もあとわずか・・・
年末年始はさらにいっそう寒くなるとの予報でしたね。
くれぐれも体調などお崩しになられぬよう、お気を付け下さいませ。

来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて、
歳末のご挨拶とさせて頂きます。

それではよいお年をお迎えください。

株式会社エイプラス・デザイン スタッフ一同


【年末年始休業期間 2018年12月29日~2019年1月3日】
※1/4~通常営業となります。

2018年12月11日火曜日

事務所通信が完成しました

こんにちは。
事務の小松崎です。
12月に入り、今年もあとわずか・・・
やっと冬らしい天気になってきて、今日は夜から雪の予報ですね。
水戸も降るのかな♪
(ちょっとわくわくしてます)



事務所通信がついに完成しました!
2019年1月号となります。
今はまだお見せすることはできませんが、
来年お届けできるように只今発送の準備をしております!

今年は設計の方にスケッチをお願いしたんです・・・
テーマは「2019年初夢 私が描く家」
それぞれの個性が出ていて、おもしろいです。

自分の理想を絵に描いてみるって
とてもわくわくするし、具体化しやすいですね♪
お家を検討するとき、考えがまとまらな~いってなる前に、まずは絵に描いてみるのもありかもしれません。
ぜひA+建築士の描く家もご覧になってみてくださいね。

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2018年11月27日火曜日

大学OB会 in 軽井沢

こんにちは、東京事務所の長野です。
最近は寒すぎて外に出るのも億劫な毎日ですが、先日大学のOB会で軽井沢に行ってきました!

今回僕が訪れたのは西沢立衛氏が設計をした「千住博美術館」です!

千住博美術館は、よく雑誌などに取り上げられていて目にしていましたが、とても華奢で繊細なイメージが強かったです。しかし実際に行ってみると、繊細ながらも地形に沿って変わる床や天井の高さにより、どこまでも続くかのようなダイナミックさに驚きました。
内部はほとんど照明設備がなく、自然光のみで十分な明るさがあり、ガラス張りのファサードデザインも相まってか自然の中にいるような感覚がとても心地よかったです。





僕の拙い感想はさておき、今回のOB会は現役大学生も参加しており、久々に若い人たちの元気をもらいました。笑
まだ卒業して二年しかたっていない僕ですが、日々の業務に没頭するあまり、少し忘れかけていた「建築を楽しむ心」のようなものをわけてもらえた気がして、参加して良かったなと思う今日この頃でございます。

みなさんも気になる建築物は、実際に足を運んで、そして誰かと感覚を共有しながら見ると、よりいろんな発見をできるかもしれませんよ!




(株)エイプラス・デザイン一級建築士事務所
詳しくはこちらをクリック!

2018年11月13日火曜日

青森の住宅

こんにちは、東京事務所の石橋です。
今回は、住宅ブログ【間取り編】は一回お休みにして、違うことを書いてみたいと思います。

先日、青森に旅行に行ってきました。
実は私、北海道と東北地方にはほぼ行ったことがなく、青森も先日初めて訪れました。
親戚に車を出してもらい車の中から郊外の景色を眺めていると、なにか違和感が・・・?
街並みをよくみてみると、どの住宅も屋根が金属で葺かれており、瓦屋根などの住宅が全然見当たりません。
もちろんこれには理由があり、金属屋根は積雪に強い屋根材として、雪の多い地方でよく使われています。
「金属屋根は雪に強い」というのは知識としては知っていましたが、見える範囲の住宅がすべて金属屋根という光景を実際に見ると、いつも見ている街並みとのギャップが大きくて不思議な感じがしました。

このような、地域ごとの住宅の特徴というのは他の地域でも見られます。有名なのは、台風の多い沖縄ではRC造の住宅が多い、などでしょうか。

このように、いつもと違う見方で街を見てみると、新たな発見があるかもしれません。
また地域ごとの住宅の面白い特徴を見つけたら、ブログで取り上げたいと思います。

2018年11月5日月曜日

【家を建てる】設備編 住宅照明

みなさんこんにちは。水戸事務所の鈴木(友)です。
今回は、住宅照明の種類をご紹介します。
照明の種類は数多くあり、部屋の雰囲気を演出する重要なアイテムとなってきます。


1.シーリングライト
室内の天井に直接取り付けて、部屋全体を均一に明るく照らす照明器具。

2.ダウンライト
天井とフラットに設置するタイプの照明で、空間をすっきりと見せ、ディスプレイ等の補助的な使用もできる照明器具。

3.ペンダントライト
ダイニング(食卓)など空間アクセントとしての演出と機能性をもった吊り下げ型の照明器具。

4.ブラケット
壁に直接取り付けられた照明器具。

5.足元灯(フットライト)
 階段や薄暗いところでの躓きや転倒防止のために、足元を照らす照明器具。

6.スタンド
部屋のコーナーやテーブルサイド、ベッドサイドなど補助的な灯りとなる照明器具。

7.スポットライト
部分的に集中して光を当てたい場合などに使われる照明器具。
フランジ式とライティングレール式があり、フランジ式は天井に固定されていますが、ライティングレール式は、レール上を移動して使うことができます。

8.シャンデリア
装飾がついた照明器具。きらめき感のある部屋作りにおすすめのシャンデリアはゴージャスな物からシンプルなデザインの物まで、リビングや吹き抜け空間を彩ります。

9.間接照明(おすすめ)
光源を天井や壁などに取り込み、建築と一体化させた照明器具。
配光の方法等によって、コーブ照明、 コーニス照明、バランス照明の3つの方式があります。

10.エクステリアライト
防雨性能がある屋外設置向けの照明器具。エクステリアの演出や防犯上も大きな役目を果たすセンサー付き器具などもあります。



使う場所や使う人にあった照明器具選びは、心地よい住まい作りにはとても重要です。
照明の方法や照明器具を選ぶ際の参考にしていただけたらと思います。

出展 :くらすうぃず

2018年10月18日木曜日

【家を建てる】木造10回目 基礎

こんにちは。小堤です。
今回は木造も、とうとう10回目です。在来軸組み工法の構造を掘り下げさせていただいています。屋根を支える小屋組み⇒屋根・小屋の荷重を支える柱と壁⇒屋根と壁や家具・人を支える床と、荷重がかかる順番にご説明してきましたが、最後に建物の全てを支える基礎のご紹介です。

基礎
 基礎とは上部の構造物からの力を地盤に伝えて、建物全体を安全に支えるものです。地盤とは安定している地面のことで、この地盤を確保できない場合は杭を打つなどの地盤改良を行いますが、詳しくはまた別の機会にご紹介いたします。

基礎には大きく2つの役割があります。
①地盤に対して均等に力を伝えて不同沈下を防ぐ
木造建築の軸組は不均一で、大きな荷重を受けている柱と、それほど大きな力がかかっていない柱が存在します。力が不均一な状態で地面に力を伝えてしまうと、大きな力がかかる柱は沈み、そうでもない柱は沈下しません。このような状態を不同沈下といい、建物が傾く恐れがあります。建物の力を均等に整えて地盤に伝えるのが基礎の役割の一つです。




②地面と木材の縁を切る
 木材を劣化させる原因となる地面からの湿気や雨水、害虫の侵入を防ぐため木材と地盤を接触させないようにするのも基礎の役割です。吉野ヶ里遺跡などの高床式倉庫は、食料を地面に置かず、湿気対策やネズミの害を防ぐため掘立柱を立てて、その上に床を張っていますが、考え方としては同様です。
 現代ではコンクリートで基礎の立ち上がりを設けることで、土台の木の構造材を土と絶縁し、腐るのを防いでいます。