2016年9月16日金曜日

入社前研修と今年も水戸まちなかフェティバルです!!

こんにちは、黒澤です。
エイプラスは水戸まちなかフェスティバルに今年も参加します。
今年は例年より1か月早い開催となります。
そして、来年入社予定の3人が協力し合って準備中です。


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昨年入社前研修で、大活躍した清水くんが
今日のブログの担当です。
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こんちには。はじめまして、新入社員の清水です。

今回は、来週9/25(日)に開催される
水戸まちなかフェティバルについてお話させて頂きます。

水戸まちなかフェスティバルは水戸の中心市街地で行われる文化祭です。
グルメや雑貨、ワークショップなどのさまざまなブース並びます。
それ以外にも、さまざまなイベントが企画されています。

私たち、エイプラス・デザインも他事務所と協力して
今年も「水戸のまちを作っちゃおう」という模型作りのワークショップを開きます。
例年、子供達から大盛況です!
それ以外にも各事務所での実績を載せたパネル展示など
大人の方も楽しめるブースとなっています。

また、エイプラス・デザインでは水戸まちなかフェスティバルが
来年度、入社予定の新人研修の一部を兼ねており、準備段階から参加しています。
私も去年、研修で参加しました。1年というのはあっという間で
今年は新人に教える立場となりました。

当日は新人と共に来ていただいた皆様に
楽しんで頂けるようなブースにしたいと思います。
お時間のある方は是非、足を運んでみてください。

エイプラスのブースは23番です!





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2016年9月9日金曜日

佐藤社長コラムの続き2

こんにちは、黒澤です。
2週間ぶりの更新になってしまいました。
佐藤社長のコラムの続きを更新しました。
お時間のある方はぜひ読んでみてくださいね。

社長が今取り組んでいる、水戸ど真ん中会議に続くお話し。
水戸のために、そうそうたるメンバーがこっそり?動き出しています。
■水戸ど真ん中会議のお話はこちら
■高橋靖市長のブログ水戸どまんなか再生プロジェクト第2回会議こちらも。


前回までのコラムをまだ読んでいない方は
まずはこちらを先に読んでみてくださいね。
あーだっぺ、こーだっぺ 水戸
1.どうして、水戸のまちを考えたいのか
2.口だけのジジイはもういらん
3.みんなが共有できるイメージをつくりたい
4.水戸ってどんなよ=水戸を水戸となさしめているのは何か

「上市が元気になるためには、まず居住人口を増やさねば。」

上市を元気にというのは、多くの人が思っているようで、イベントがたくさん開催されています。それはそれで、良いことなんだけど、もうちょっと、普通に日常的に、要するにハレとケで言えば、ケの状態を何とかしたいと思っています。
上市では、大型店の撤退が進み、日用品などの買い物が不便です。不便なのに、家賃は高めです。踏んだり蹴ったりですな。どうして上市は元気がないのか。要するに、人が少ないからです。調べてみると、昭和50年頃は、2万4千人位いた人口が、現在は約1万人ちょっとです。さらに、郊外から流入する人口が圧倒的に少なくなっています。今更、郊外の人に、上市まで出てきて買い物してね、と言っても、誰も聞いてくれそうにないし、そもそも街中は、駐車場台数も少なめなので、上市に住む人が増えないと、上市は元気になりません。
じゃあ、何人いればいいのか。昭和50年頃の人口があれば良いのか?もっと少なくて良いのか、あるいは、もっと多くないといけないのか。
色々な考え方があるとは思うけど、とりあえず、買い物が不便という問題に着目してみましょう。実際にヒアリングしてわかったのですが、歩いて買い物に行ける距離って、大体500m位です。それ以上だと車利用になっちゃう。そう考えると、500m以内に、一通り日用品・食料品を買える場所があると、少なくとも「買い物が不便」ではなくなります。
では、上市をカバーするように、半径500mの円を書いてみました。円を2つ書くと、大体上市をカバーできることがわかります。その中心は、泉町2丁目付近と、南町2丁目付近です。この場所に、商店街もしくはスーパーができるとして、果たして、どのくらいの人が利用すれば、商業として成り立つのか。答えは1万人~2万人です。幅があるので、わかりやすく、中間値の1.5万人だとします。1つの円に対して1.5万人なので、円が2つならば3万人です。つまり、上市が買い物便利になる人口は、3万人ではないかということがわかります。3万人いたら、結構賑わうだろうなぁ。イベントも今以上に盛りがるだろうなぁ。なんか楽しそうでわくわくしてきた。
つづく

私もわくわくしています!みなさんの事もわくわくさせられたら最高です。
それでは良い週末を

2016年8月26日金曜日

A+DESIGNでつくる模型のお話し

こんにちは、黒澤です。
最近、新人の小堤くんが、かなり大きな、ある模型を1人で作成しています。
その模型は、まだお見せすることができないのですが、
今日は、エイプラスでも作成している建築模型のお話です。
建築模型、結構奥が深いです。


こんにちは。はじめまして、新入社員の小堤です。

今回は、設計作業を進める際につくる「建築模型」についてお話させていただきます。

実際に建つ建築物はもちろん3次元です。しかし、設計をするときに描く図面では3次元を表現することができません。
建築模型をつくることによって、図面に描いた建物が実際に建つときの姿を確認できたり、そのイメージをお客様に伝えることができます。

私たちがつくる建築模型には大きく分けて2つの意味があります。

医療施設の模型

1つ目はデザインの検討です。
模型を作ってみるとイメージをしていた形と違っていたり、もっと良い形を思いつくことがあります。「実際に建て始まってから気づいた」ではもう遅いです。
そんなことが起こらないように、設計の際には模型をパソコンの隣に置いて図面を修正したり、又は模型を作り直したり、を繰り返します。複数の模型をつくり、それらを様々な角度から見て検討することによって、安全でかっこいいデザインを決定していきます。
設計する建物はもちろんですが、敷地や周辺の建物もつくります。周りの建物との高さの関係や、敷地の形、光を当てることでわかる影の出方などの、デザインするうえで把握しなければならない情報を得ることができます。
周辺環境をより理解することは街並みに合った建築づくりに必要不可欠です。

保育園の模型

2つ目は、プレゼンテーションです。
先ほども説明しましたが、図面だけで建物のイメージをするのはとても難しいことです。
設計した人ですら難しいのでそれ以外の人にはもっと難しいと思います。
そこでまた活躍するのが模型です。
人や車や木なども模型に合わせた大きさで配置することで、使い方のイメージがしやすくなります。模型をお見せすることで、建物のイメージがお客様にも伝わりやすくなり、お客様の要望もより具体的になってくると思います。

最近の建築業界ではCGをつかって3Dの図面を描くのが主流になってきました。弊社でも3Dのcadソフトを導入しパースを描いてお客様にお見せしています。
CGパースと模型でより具体的なイメージをお持ちいただけると思います。
家づくりをご検討中のかたはぜひエイプラス・デザインにご相談いただければと思います。

住宅のお客様の模型


エイプラス・デザインでは住宅の無料相談を行っております。

エイプラス・デザインの建築士たちが、家づくりに関するさまざまなご相談に応じます。 みなさまのお家づくりのお役に立てればと思いますので、お家を建てるご予定のある方はお気軽にご予約ください。
ご予約は右のバナーからどうぞ。

2016年8月22日月曜日

佐藤社長コラムの続き

こんにちは、黒澤です。
台風が接近中です。何事もなく通り過ぎますように。
実は、佐藤社長のコラムのページがあるのをご存知ですか?


まずはこちらを先に読んでみてくださいね。
あーだっぺ、こーだっぺ 水戸
1.どうして、水戸のまちを考えたいのか
2.口だけのジジイはもういらん
3.みんなが共有できるイメージをつくりたい


佐藤社長に続きをお願いしていたのですが、なかなか作ってもらえず、
しつこく事情聴取をしたら、何年か前に書き溜めていた続きを見つけてくれました。
ずっと更新されていなかったのですが、とても楽しいコラムです。
ちなみに、私はこのコラムを読んで、履歴書を送ることを決めました。
これからちょっとずつ、更新していく予定です。
お時間のある方は是非、読んでみてください。

水戸ってどんなよ=水戸を水戸となさしめているのは何か

水戸をどうしたいかと漠然と言っても、何から考えればいいのか、迷ってしまいます。
都市計画みたいな、ハードの話もあれば、教育や福祉や医療や買物や育児、あるいは脱原発みたいな話まで、身近な問題から遠大な話まで、何でもできちゃう。
 ぼくが考えたいのは、自分が快適に住める場所としての水戸、ぼくの(子どもたちの)アイデンティティである水戸です。そういう意味で、ぼくは、水戸駅北口~大工町辺りの、上市(うわいち)に焦点を当てています。
ぼくが、上市にこだわって話をしていると、反論する人が良く現れます。曰く、人口が多い、元吉田・笠原・見和・見川といった、50号バイパス付近を新たな水戸の中心ととらえたほうが良いのではないか、とか。市役所の現位置建替えが決定したし、賃料が今最も高いのは、水戸駅南地区であるから、ここを中心に考えたほうが良い、とか。
 確かに、50号バイパス付近は、上市に比べて、人口は約8倍位住んでいます。お店もいっぱいあります。上市はオフィスがガラガラなのに、駅南はいっぱいです。駅の人の流れも6割以上が南に流れています。新しいビルがたくさんあって、綺麗です。勢いがある感じがします。商業的に言うと、内原のモールやその周辺の勢いがすごいし、学生に聞くと、「ウチジャス」はデートスポットです。
でも、ぼくにとって重要なのは、広大な住宅地があるかじゃなく、立派なオフィス街でもなく、ショッピングモールでもなく、市役所でもないんです。だって、ぼくの住んでいる町にはね、住宅地があるんだよ、綺麗なオフィスがあるんだよ、市役所があるんだよ、ショッピングモールがあるんだよ、と話したところで、そんなの、どこでもあるじゃん?ってなるからです。
千波湖があって、那珂川があって、馬の背といわれる地形、偕楽園があって、弘道館があって、水戸徳川家があって、等々、ぼくが誇りに思える水戸の、重要な要素が詰まっているのは上市です。そんな話なら、別に千波湖も、那珂川も、歴史も逃げやしないから、まちづくり云々いう必要ないんじゃないの?と思われるかもしれませんが、ぼくが子どものころ、上市はとても活気がありました。そういった歴史・地勢の上に、人々が生き生きと生活をしていました。それがぼくの原風景としての水戸です。それを懐かしく思い出しますし、とても誇らしく思います。その思いを、次世代にも受け継ぎたいのです。だから、上市を元気にしたいです。千波湖や偕楽園に代表される美しい風景、歴史ある風土、芸術、そこでどんよりと暮らす人々。じゃなくて、生き生きと暮らす人々にしたいです。


つづく
それでは皆様、今週もお仕事がんばってくださいね。

2016年8月10日水曜日

明日からお盆休みになります。

こんにちは、黒澤です。
昨日はA+の暑気払いでした。
若いスタッフが、とてもお酒が強くて頼もしかったです。
おいしいお食事を食べて楽しい時間が過ごせました。

社長をはじめ、各事務所の所信表明も発表になり(何名か酔っていましたが)
来期は更に会社に貢献できるように、各自仕事に取り組んでいこうと思います。

さて、誠に勝手ながら弊社では、
8月11日(木)~8月15日(月)までを夏期休業期間とさせていただきます。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。
尚、夏季休業期間中のお問い合わせに関しましては、
上記休業期間後の回答となりますので、
予めご了承頂きますようお願い申し上げます。

これから夏休みの方も、そうでない方も、暑さに気を付けてお墓参りしてくださいね。

水戸の新たなキーパーソン石橋さんの所信表明
それを見守る、芋焼酎を飲み続けても全く酔わない清水君

2016年8月5日金曜日

人材セミナーにて (ベトナムの続き)

こんにちは。
外で大きな暖房がついているような暑さですね。焦げそうです。
そして、今日は千波湖の花火大会です。明日は古河の花火大会です。
前回、千波湖の花火は約4500発、人出は30万人ほど(本当に?)、
古河の花火は約25000発、人出は55万人ほどだったそうです。
30万人も千波湖に集まるなんて恐ろしいです。
花火大会に行かれる方は、暑いので気を付けて、楽しんでくださいね。

そして今週も建築士さんが、多忙の為、事務でブログを回します。

スタッフはほとんどお出かけ中、さみしいです!


事務員だって、ちゃんとお勉強させてもらえるA+です。
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こんにちは、事務の佐々木です。
弊社代表の佐藤が大きな国際セミナーに招待されるなど、
最近ベトナムとご縁の深いエイプラス・デザインです。
佐々木もつくば市内で開催された人材セミナーを受講してきましたので、
かんたんに紹介と感想を。

いままであまり意識していなかったのですが、
近年、国内のベトナム人労働者が急増中。
今年から義務教育で日本語授業が導入されるなど、
親日的であり、まじめな人柄の方が多く、
よきパートナーとして活躍しているケースが多いそうです。

セミナーでは、ベトナム人の傾向や文化、
共働する際の留意点などの講演をただきました。
中でも、とても参考になったのが、既に一緒にお仕事をされている法人企業の方の
「仕事を徹底的にルール化、標準化して、お互いのギャップを少なくするように」
とのアドバイスでした。
私は面倒くさがりなので、書類を作る場合にはいろいろ使い分けをしないですむよう、
ある程度汎用性を持たせたり、融通が利くようにと考えてしまいがちです。
しかし、現在のALL日本人の社内であっても意識や解釈の違いがあって、
後で困ったことになったり、作業をやり直しになったりということが多々あります。
「最初にキッチリ決めてしまえば、後の運営では悩むことは少なくなる」
というお話を聞いて、
なるほどなぁ、いろいろ気を付けた方がいいなぁと感じました。

ベトナムの国民性は、我慢強く勤勉。血縁や行事を重んじ、楽天的とのこと。
逆にいうと、融通が利かなかったり、癒着がおきたり、計画的でなかったり…
といったデメリットでもあるそうです。

日本でも県民性や血液型占いがアテにならないように、
地域差・個人差はもちろんあるのでしょうが、
それでも、文化や風習を学んでいくことで、
お互いスムーズに、楽しくお仕事できる一助にはなるかと思います。

いろいろお勉強してグローバル化するエイプラス・デザインに
乗り遅れないように頑張りたいなと感じました。


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そして、ひとつ訂正があります、
前回のブログで佐藤社長はスウェーデン語ができるとお知らせしましたが、
社長に確認したところノルウェー語という事です、どちらも全く未知の言語。

そして最後の写真はつくばの友常所長が送ってくれた
高萩の現場で首についてた、きれいな玉虫の写真です。

それでは良い週末を。

2016年7月29日金曜日

ベトナムの写真 社長おかえりなさいませ。

こんにちは黒澤です。
やっぱり今週も地震が起きました。
北の方が大きかったようなので心配です。

地震とは全く関係ないのですが
私はまた会社のガラスを割ってしまい反省中(3回目)

そして今週、社長がベトナムの出張から戻ってきました。
とても立派な建物で行われたシンポジウム?に参加し
日本の住宅事情について、お話ししてきたようです。

1人1棟で宿泊して、寂しかったようです。

シンポジウムの会場

宿泊している部屋から見える首都ハノイ




建築士さんは、みんな相変わらず忙しそうなので、
今日は社長が撮ってきてくれたベトナムのお写真アップします。










ところで、社長は英語とスウェーデン語?ができます。
ですがシンポジウムでは通訳さんを介していたそうです。
改めて英語の必要性を強く感じたそうです、
戻ってきた次の日の朝礼の時に、
「これから、朝礼のスピーチはすべて英語にする!!」と笑顔で突然告知。
業務の忙しさに加え、英語の勉強も忙しくなってしまったA+でした。
英語の勉強がんばろう。

梅雨が明けました。よい週末を。