2017年6月23日金曜日

茨城県学校生協・茨城県庁生協共同企画
住まいのなんでも相談会

こんにちは、黒澤です。

先週になってしまいましたが、17日土曜日に茨城教育会館にて
学校生協・県庁生協の共同企画の
「住まいのなんでも相談会」が行われました。

弊社も指定店に登録しているので、イベントに初参加しました。

お家作りを検討されているお客様で終日賑わっていました。

他にも県内の工務店、ハウスメーカーなどたくさんの会社が参加して
住まいに関する講座や、各社相談会などを行いました。

県内の同業種の方々と、触れ合うことはなかなかないので
いろいろな方とお話しすることもできて、とても充実した一日となりました。
次回は12月という事なので、今回いらっしゃることができなかった方も
次回はぜひ来ていただきたいなーと思います。

各社で設営準備中です
テーブルの場所はあみだくじで決定!
A+女子作の苔玉
当日行われた苔玉教室に、参加しちゃいました。
講師は、水戸の素敵なお花屋さん結のはなの方

2017年6月19日月曜日

季節のお手入れ|エアコン

こんにちは、清水です。
今回はエアコンについてのお話です。
夏も近づきエアコンを使う頻度がこれから徐々に増えていくかと思います。
使用するに当たって、とても面倒なのがフィルターの清掃だと思います。
人によっては、購入してから一度も清掃したことないという方も
しかし、清掃を怠ると、カビや匂いが発生し、
室内の空気を汚すだけではなく、アレルギーの原因になる恐れもあります。
また、埃がフィルターに付着し風が出にくくなり、
効率も悪くなってしまい、エアコンの寿命自体にも影響があります。
エアコンを長く安全にお使い頂くには、
シーズンの終始の清掃、
定期的な清掃がすごく重要になります。
是非、実践してみて下さい。

 
before
after


熱交換器
アルミフィンの間は、汚れで目詰まりしています。これでは効きも悪いはずです。


吹き出し口
黒いつぶつぶはカビです。ファンもホコリとカビだらけになっています。


カバー類
フィルターの目にもホコリがびっしり。ここも匂いの原因です。


洗浄後の汚水
コップの汚水は、左から洗剤による洗浄後、20リットルの水ですすいだ後、さらに20リットルの水でたっぷりすすいだ後


これをきっかけに、A+でも誰が掃除をするのだ!!!的な話になっています。
目標、月1回お掃除。
みなさんも本格的な夏がやってくる前に、エアコン掃除してみてくださいね。

1期工事が終わったおおくぼ保育園
お引越しの前日にさだむ先生が撮影してくださいました。

2017年6月12日月曜日

2017 A+design インターンシップ募集

こんにちは、黒澤です。
今年も夏から秋にかけてインターンシップを実施します。
A+のインターンシップは、建築設計業務への理解を深めていただくための教育の一環として実施しています。 アルバイト的な単純労働を課すわけではなく、建築設計監理に関する業務をできるだけ広範囲に経験していただきます。

私たちと共に、良い街づくりを考えませんか?
私たちを踏み台に、大きく羽ばたいていく人を応援させてください。
みなさまからのご応募お待ちしております。


A+design_2017_internship_
水戸本社・つくば事務所・東京事務所にて募集中です。
ご質問等がございましたら、お気軽にご連絡くださいね。

2017年5月25日木曜日

【家を建てる】打合せ?編

こんにちは、鈴木です。
家を建てる際に、なかなか実物をイメージできないことがあると思います。
そんなときの為に「パース」を作ることがあります。


パースとはパース. ぱーす. 透視図法
すなわちある点から放射状に線を引いて投影した図のこと。 物を立体的に表現し、平・立面図に比べてイメージを把握しやすい。従って、建築物の完成予想図としてよく用いられる。描く部分によって外観透視図・室内透視図がある。



これはとある住宅の打合せの為に作ったパースです。
「平面図」や「立面図」を元に3Dを作り検討します。
カッコよく(時にはかわいく)なるよう色(素材)や窓の大きさ、
配置を変えたりして、あーだこーだ言いながら楽しくやっています(笑)
もちろん見た目だけでなく使いやすさや建物周囲の環境なども考慮します。
あんな、こんな住宅を作りたい、
イメージはなくても素敵な家を建てたいという方、
どうぞエイプラス・デザインまで。
お待ちしております。


エイプラス・デザインでは住宅の無料相談を行っております。

エイプラス・デザインの建築士たちが、家づくりに関するさまざまなご相談に応じます。 みなさまのお家づくりのお役に立てればと思いますので、お家を建てるご予定のある方はお気軽にご予約ください。
ご予約は右のバナーからどうぞ。

2017年5月15日月曜日

【家を建てる】間取り編

こんにちは、今日も建築士のブログを更新します。
今日の担当は東京事務所の石橋さんです。

先日行われた「新人研修 IN つくば」の様子


こんにちは、石橋です。
今回の住宅ブログのテーマは「間取り」です。「間取り」編第一回目の今回は、私たちが住宅の間取りを検討する際に、どういう風に設計を進めていくか、その流れをご紹介します。

1.情報収集

まずはじめにおこなうのは、やはり情報収集です。お施主様がどんな家に住みたいのか、どういう風に暮らしたいのか、といった家に対する考え方をお聞きします。また、家を建てる土地の情報、家族構成や生活のスタイルなどの情報もお聞きし、その家でどんな生活をするか、設計の方向性をなんとなく決めていきます。
2.土地の確認

そのあたりが決まったら、いざ設計!…ではなく、そのまえに家を建てる土地の確認をします。
土地に足を運んで、周辺の状況(例えば南側に高い建物があって採光が取れないとか、東側の景色がとてもキレイ、など)を確認します。そのあと、役所などでその土地に対する法的な制限がないかを調べます。設計がすすんでから「こんな家は法的に 建てられませんでした」とならないよう、この調査は慎重におこないます。
3.設計

ここまで調査を進めたら、いよいよ設計にはいります。初めにお施主様にご提案する間取りを弊社では「ファーストプラン」と呼んでおり、まずはこれを作ります。最初の情報収集、そのあとの土地の調査で分かった情報をもとに、私たち設計士の知識と経験を総動員して作り上げるファーストプランですが、このファーストプランの間取りでそのまま設計が進むことはほとんどありません。やはり実際に間取りをみていただくと、それまで気づかなかった要望が浮かんできたりするので、それを盛り込んで何度もご提案をします。
4.ディテール

ある程度間取りが固まってきたら、内装のイメージや外観のイメージもご提案し、これらも合わせてお打合せを繰り返してプランを決めていきます。使用する内外装材料や住宅設備のご提案なども行い、設計が完成します。
こちらも参考になさってくださいね
エイプラスデザインの家づくりの流れ
今回は、住宅設計の流れをご紹介いたしました。
今後、いろいろな設計のポイントについてもお話していきたいと思いますので、お楽しみに!

エイプラス・デザインでは住宅の無料相談を行っております。

エイプラス・デザインの建築士たちが、家づくりに関するさまざまなご相談に応じます。 みなさまのお家づくりのお役に立てればと思いますので、お家を建てるご予定のある方はお気軽にご予約ください。
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2017年4月28日金曜日

【家を建てる】木造4回目 丸太組工法

こんにちは。
4月で入社2年目を迎えました小堤です。
木造工法シリーズとして、最初に挙げさせていただいた3つの工法のうち、
最後の1つである「丸太組工法」についてお話します。

木造3回目 枠組壁工法
木造2回目 軸組工法編
木造1回目



丸太組工法

「ログハウス」という言葉を聞けば、山間部に建つコテージのようなものをイメージしていただけると思いますが、この「ログハウス」は丸太組工法でつくられた建物です。丸太組工法はその名の通り丸太を横に積み上げて壁を立てるというシンプルな工法です。

ノッチという刻みをいれて丸太と丸太を交互に積み重ねていきます。これだけでも強度は十分ですが、交差部分にボルトを通して耐久性を強くすることが多いです。自由に開口部を設けたり、部屋を細かく区切ったりすることはできませんが、部屋の全面に木材が積み重なった内観となるので、木材の香りのする広々としたとても暖かい雰囲気の家が出来ます。

家がなくビニールハウスに住んでいた人が、毎月の給料で丸太を1本ずつ買い、家を作り上げた。という話をテレビで観て感動したことがあります。とても簡単な話ではありませんが非熟練労働者でも建築が可能というシンプルさも、この丸太組工法の面白さの1つだと思います。

この高い居住性とシンプルさから、東日本大震災の際にはログハウスの仮設住宅が注目されました。非熟練労働者でもできる作業が多いので被災者雇用を生むことができました。また、シンプルな構造のため移築も可能であり、仮設住宅としての役目が終わった後も、木材を再利用し災害復興住宅へと利用できます。私も福島県で学生をしていた時に見学をさせていただきましたが、木でできた温かい空間は仮設とは思えないほど快適な空間を生み出しています。

木造シリーズの締めとして一風変わった工法を紹介させていただきました。木造以外の工法についても今後お伝えしたいと思います。「構造について知ることでの家づくりのイメージが湧いてきた!」と言っていただけると嬉しいです。

2017年4月21日金曜日

【家を建てる】環境編

こんにちは宮本です。

今日は、住宅の環境についてのお話です。

住宅の断熱性、機密性の意識が高まってきている昨今ですが、

「パッシブハウス」をご存知でしょうか?

パッシブハウス(Passive House)とは

1991年にドイツの「パッシブハウス研究所」が定めた

住宅の性能基準を満たし、認定された住宅の事です。

その優れた性能によりEU諸国で広く普及し、

アメリカや韓国、そして日本でも普及が広がっています。

パッシブハウスは住宅の性能を向上させる事により、

高性能の熱交換器による空調設備だけで空調、

温度調整が可能になり、アクティブな冷暖房が不要という意味から

「パッシブ(受け身の)」という名称がつきました。

パッシブハウスの良いところは、

家の中の温度差が少ないことだと思います。

暖房の効いた暖かい寝室から、寒い廊下に出たときや、

浴室と廊下など非常に温度差が激しいところ行き来すると

ヒートショック(血管の急激な収縮)を起こし、

場合によっては心配停止を起こしてしまいます。

実は交通事故の死亡者数より多く、

非常に身近なところで起こりうるのです。

家全体を暖め、室温差を極力なくすことができるパッシブハウスは、

ヒートショックを防ぐ為にとても有効です。  

現在、パッシブハウスクラスの住宅を計画中です。

後ほど紹介させて頂きます。



出典:PASSIVE HOUSE JAPAN
弊社はパッシブハウスジャパンの賛助会員です。
PASSIVE HOUSE JAPAN