2018年4月3日火曜日

【家を建てる】フローリング編

こんにちは、鈴木です。

今回はフローリングについてです。
フローリングは大きく分けると「単層フローリング」と「複合フローリング」があります。

単層フローリングは一枚板により構成されている床材のことです。いわゆる無垢材ですね。
特徴としてはやはり無垢材ならではの香りや肌触りの良さです。
また経年変化で味が出てくることも特徴の一つです。
但し天然素材であるがゆえに反りや収縮による継ぎ目部分の隙間が出ることがあります。
また一つ一つ節や色味のばらつきが気になることもあります(それが味でもあるのですが) 
 
 
 


複合フローリングはその名の通り複数の層(材料)で構成された床材です。
合板などの基材の上に厚み0.5~数㎜の天然木や特殊シートを貼ったものです。
材料の断面を見ると複数の層で構成されていることが分かります。
複合フローリングは無垢材のような反りや収縮などが少なく安定しています。
また防音性や傷の付きにくさなど様々な機能を持たせた製品がありバリエーションが豊富です。
 
単層フローリングと複合フローリングは一概にどちらが優れているかは判断しにくいです。
それぞれの特徴を理解したうえで選択することが必要です。

出典:サンワカンパニー株式会社ノダ

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