2012年9月30日日曜日

社員研修2012 (宮本)

こんにちは宮本です。

社員研修にて、建築の魅力を発見しました。

それは、内部から見える外部の見え方です。

光の教会(中庭から空を眺める)
流れる雲がとてもきれいでした
六甲枝垂れ(展望台より空を眺める)
夕暮れの空もはまりそうです。
同じ近畿の空ですが、光の教会から見た空とは違う印象を受けます。

六甲枝垂れ(内部より外を眺める)
まるで絵のようです。
紅葉の季節は、さぞかし美しいことでしょう
 四季と時間の変化を感じる魅力的な空間でした。

2012年9月28日金曜日

社員研修2012-自然体感展望台六甲枝垂れ(鈴木)




研修旅行最終日、六甲山にある「自然体感展望台六甲枝垂れ」へ行ってきました。

山の上に立つ一本の大きな樹。

というのが、コンセプトのようです。



芯に見立てたヒノキのフレームの周りを細い枝が覆うようなデザイン。

覆っている細い枝には、穴の開いた竹が付いていて、風が吹くと音が響く仕組みになっております。




芯の中には螺旋の通路で地下?に下りることができます。

中は自然の力によってとても涼しい快適な空間になっています。





そして、展望台の外には記念撮影にはもってこいのパネルがありましたので、少しおふざけ気味で
記念撮影をしてまいりました。

これを見て頂ければ、とても楽しい研修旅行だったことが伝わると思います♪
(右:遠西、左:鈴木)

2012年9月21日金曜日

社員研修2012-有馬温泉(遠西)

「路地裏アートプロジェクト」 イベント看板
源泉をU字溝に流す様子
アリマーライオン

こんにちは。
遠西です。
 
先日の社員旅行から建築・・・・ではなく引き続き芸術分野からレポートさせて
いただきます。
旅行2日目、大阪・神戸の建築を見学してくたくたになり、宿泊先の有馬温泉へ
と向かいます。
日頃の溜り溜まった疲れを癒すため、旅館に着くなり温泉へと向かうエイプラス
一同・・・。
しかし今年の有馬温泉は一味違います。
今年の有馬温泉では「路地裏アートプロジェクト」なるイベントがひっそりと開
催されていました。
ここ最近、トリエンナーレやらビエンナーレやら各地でアート・イベントが頻繁
に開催されています。
ここ有馬温泉も例外ではなく、アート・イベントが開催されています。

イベントのテーマになっているくらいですから、有馬温泉には路地裏がたくさん
あります。
たくさんある路地裏の中でも有馬温泉を象徴する路地裏がイベントの舞台となっ
ております。
まず、路地裏入口に温泉の源泉があり、ポンプでくみあげています。汲み上げら
れた源泉は路地裏の真ん中を走るU字溝を通って各温泉に流されている ようで
す。なので、この路地裏を歩くと、地面からほかほかと温かい湯気が立ち上って
います。屋外の床暖房・・・みたいな感じといえばよいでしょう か。アート作
品がなくても不思議な体験ができるのが有馬の路地裏です。

さて、有馬温泉に着いた日は見る時間がなかったため、翌日早朝にひっそりと起
きて温泉街をうろうろしていると・・・。
目の前に奇妙なマーライオンが(写真)。
いや、この場合、「奇妙なマーライオン」ではなくマーライオンが目の前に現れ
るというこの状況が奇妙なのです。
そうです。これもアートのひとつ。その名も「アリマーライオン」。なるほど。
きっと群馬にはグンマーライオン、笠間にはカサマーライオンがいるの でしょ
う、きっと。

その他にも、民家の建具を利用した作品や源泉の湯気を利用した作品など様々な
作品がいたる所に設置されていて見応えがあります!機会があれば是非 足を運
んでみてください。

写真:順にイベント看板、源泉をU字溝に流す様子、アリマーライオン

遠西

社員研修2012-奇跡の星の植物館(太田)



今回の研修旅行の視察は「淡路夢舞台」から始まりました。
 
・奇跡の星の植物館 ・淡路島国営明石海峡公園
・国際会議場
・ホテル
・プロムナードガーデン
・野外劇場
たくさんの施設からなる、巨大なランドスケープです。
淡路夢舞台の中にあるのが「奇跡の星の植物館」です。 この植物館には-花と緑の感動空間創造実験型植物館-というサブネームがあります。
 
壊された自然を人の手によってよみがえらせる。
人が木を植え、再び、緑の森をつくりあげる。  
 
自然の素晴らしさ・美しさを五感で体感し
 21世紀の共生のライフスタイルを提案する
感動空間創造実験型植物館が「奇跡の星の植物館」です。 
 



9月とはいえ厳しい暑さが続いていますので
百花繚乱は期待していなかったのですが
「トロピカルフラワーショー2012」にて南国の花や樹木を堪能してきました。

 

しいて希望を申し上げれば「夜に咲き、夜香る南の島の夏物語」のコピーのとおり
夜の植物園も堪能してみたかったですね。

2012年9月19日水曜日

社員旅行のおもひで【ver.亀田】


先に書かれブログでも分かると思いますが、9月の15,16,17日と社員旅行でした。

わたくし、亀田は満を持しての参加ですw

前回の上海には参加できなかったので、もう14日の昼からソワソワ。準備も全くしてなかったもんですから

さらにソワソワ。でもって、ブログもかなーり久々で書き方忘れてソワソワ (゜∀゜;)ヤ・・・ャバ

社員8人で2泊3日の旅です。でもってみんなブログ書きますので内容かぶりまくる可能性大です。

何やら掲載順序は年功序列ですと・・・・オッ!?4番目ですヾ(´ε`●)ノルンルン♪

さぁ、前置きが無駄に長くなりましたが印象に残ったスポットをご紹介です。

ちなみに見学したのは、夢舞台、光の教会、万博公園、六甲枝垂れ、ヨドコウ迎賓館です。きっと建築のことは他の皆様が書いてくださることを期待し、わたくしは万博公園をチョイスです。

















某有名漫画家の2●世紀少年にもでてきた太陽の塔でございます。初見学です。(ともだちの塔verも見たかった)


第一印象「デカッ!?キモカワ!?」と思い近づいていきますと・・・


なにやら背中に不気味なお顔が・・・過去の象徴だそうです

ぐるりと回り正面へ・・・お腹とてっぺんにさらにお顔が!?

ちなみに、てっぺんのゴールドフェイスさんは未来を象徴。お腹の顔は現在を象徴しトータルで万物のエネルギーの象徴とのことです。

「おぉぉぉ!!!」いってきた後に調べましたがwww

大阪万博当時は内部も展示空間として公開していたと。ぜひ入ってみたいものです。

今回の旅行でいろいろまわりましたが一番元気がでた場所でした <(_ _)>
 

社員研修2012−淡路夢舞台(伊井)


伊井です。

社員旅行1日目、神戸空港よりレンターカーを使い淡路夢舞台へ向かいました。
安藤忠雄さん設計で2000年に開業した施設です。

淡路島の海を望む高台にあり、国際会議場やリゾートホテル、野外劇場、植物園等
の施設、百段苑などの庭園が複数存在し、全体が回遊庭園となっています。
外観はコンクリート打放しで、地形活かした、いたる所に階段やスロープが存在す
る複雑なつくりとなっているため、自分がどの階の何処にいるのか分からなくなる
ことがしばしばありました。



百段苑は海を望む一枚の斜面地に百区画の花壇と立体迷路状の階段で構成されいて、
日頃運動不足の私には、かなりキツイ段数でしたが、最上段まで登ってきました。
その甲斐あってか、そこから眺める景色は最高でした。

社員研修2012-梅田スカイビル(池田)


池田です。

 2日目の午前中は自由時間だったので、地下鉄に乗って、梅田まで行ってきました。
 目的地は「梅田スカイビル」。原広司さんの設計で1993年に完成した地上40
階建ての高層ビルです。
 東西ふたつの建築物が頂部で連結されたような形をしているのが特徴ですが、
連結されていることによって、地震や風振動への耐性が強化されているそうです。
 ビル最上部の連結部分は空中庭園展望台となっていて、完全屋外の空間です。
 私も10時のオープンを待って、上がってみましたが、屋上への入場料金が
700円。ちょっと高いかな?とういうのが正直な感想でしたが、かなり遠くま
で見通すことができました。

 ちなみに、このビルには固有の郵便番号が割り当てられているそうです。しかも各フロアごとに番号が違うというから、このビル自体がひとつの街を 形成していることがうかがえます。