2012年1月13日金曜日

新年に寄せて(6) … 亀田

あけましておめでとうございます。
ついに齢30を迎える年に突入いたしました。
20代を振り返りますと、首が戻らない程さまざまなことがありました。
ですので、ここでは割愛しておきます。

とはいえ、その年の反省は年末に済ませてますので、
新年を迎えた今は前を向きスタートをしようと思います。
ではでは、わたくしの今年の抱負は・・・

一、時間にメリハリをつけること(←今日できることは今日やる)

一、体調管理(←昨年は皆勤賞を取れませんでした)

一、一級建築士の試験に合格する(←上記の抱負はここへつながるようWWW)

あとは、毎日明るい笑顔で仕事をするのみです。

亀田

2012年1月12日木曜日

新年に寄せて(5) … 伊井

明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
多くの皆様のお陰で無事に新しい年を迎えることができました。
本年もよろしくお願いいたします。

昨年は、いろいろな出来事もあり、慌ただしい一年でした。
私はどうも時間の使い方が下手なようで、何をするにもギリギリな感じです。
今年は、時間を上手く使えるように心がけ、余裕のある仕事、生活ができるよう、頑張っていきたいと思います。

伊井

2012年1月11日水曜日

新年に寄せて(4) … 池田


我が家では、夜中の12時を廻り新年になると同時に家から出発して、常磐神社に元朝参りに徒歩で出かけます。
お参りをして家族の健康を祈り、おみくじを引いて今年の運勢を占います。

例年だと、常盤神社で引くおみくじで「大吉」が出たことがなく、「今年も普通でいいや」と帰ってくるのですが、今年は引いた番号が「1」、そしておみくじも「大吉」!

数年前に浅草寺に初詣に行き、引いたおみくじが「49番 大凶」だった時はかなり暗い気持ちになりましたが、今年は大丈夫。

去年も悪い年ではなかったけど、今年はさらに良い年になりそうです。


 気分が良いところで、私の今年の目標です。

1.メタボ気味の身体をシェイプアップする!

2.趣味をひとつ増やす!


3.自分で満足できる建築設計の仕事をする!




専務取締役 池田 洋

2012年1月10日火曜日

新年に寄せて(3) … 所


今年は、辰年。

十二支の中で唯一架空の動物であり実存しないが故に、様々な竜のイメージが広がりますが、やはりその風貌、形態からしても「強さ」を彷彿とさせます。

昨今の社会情勢は、東日本大震災、福島原発事故、景気の低迷等明るい話題が見られず沈みがちになる傾向にあります。

このような時に辰年を迎えたことは、絶好の機会であると捉え、「昇り竜」にあやかって今年こそ更に飛躍できる強い一年になる事を願うものです。


取締役副社長 所 英雄

2012年1月6日金曜日

新年に寄せて(2) … 藤沼

謹賀新年。

今年も恒例となっている初詣に行き、家内安全・商売繁盛~etc.・・・
今年もちょっと欲張りなお願いをして来ました。

今年の小生の目標は、「健康管理」。

足腰を鍛え、しっかり大地を踏みしめて前進すること。

勿論会社も同様に、下半身をしっかり固めて行きたいと思います。

取締役会長 藤沼 昭

2012年1月5日木曜日

新年に寄せて(1) … 代表取締役 佐藤 昌樹

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、大変多くの皆さまにお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

昨年は、東日本大震災に翻弄された一年でした。
震災後の応急処置やアドヴァイス、解体などの手配、やっと落ち着いてきたかと思ったら、今度は、数十年ぶりの建設ラッシュで、描けども描けども着工出来ない、やっと着工したら、今度は工事が遅れに遅れる・・と、踏んだり蹴ったりでしたが、そんな中、みんなの意識が少し変わって、コミュニティやまちづくりの機運が盛り上がってきたのは、ちょっと嬉しいことでした。

おかげさまで、困難な状況の中、会社は紆余曲折を経ながらも、何とか売上を伸ばし、受注も増加しております。新たなスタッフの加入もあり、今年は「震災を超えて飛躍の年」にしようかな、と一旦は思いかけましたが、むしろ、その前に、「飛躍のための土台固め」をしようと思っております。今年はテーマは以下の3つです。


1.さらなる業務の拡大を目指して

今まで兎に角、がむしゃらに、一生懸命やってきました。そのこと自体は変わりませんが、少しくらい揺さぶられても、びくともしない強固な組織を志向し、その土台となる体制とシステムを構築しようと思います。強力なメンバーの加入のみならず、現スタッフのスキルアップと、効率的かつ、高いクオリティを発揮できる組織を作ります。

内部だけでなく、構造や設備・照明・音響などの専門協力事務所ネットワークも、拡充したいと思います。現在、協力事務所のネットワークは、北海道から大分まで、広がっています。一部の業務は、海外に発注しているものもあります。もはや、設計においては、「近くにいる」ことはあまり意味が無いことに、なりつつあります。地域にこだわらず、質の高い協力事務所と、強固なネットワークを作っていきます。

以前は、学ぶべき相手は、99%東京に居ました。その構造は大きく転換しつつあります。一昨年から、地方事務所との交流を始めましたが、昨年くらいから、良い感じでまとまってきました。いずれもそれぞれの地域でNo.1か、それを目指す事務所ばかり、お互いに多くの刺激を得、勉強させていただいております。こうした地域No.1事務所を紡ぐネットワークというのは、新たな価値観とパワーを持つ気がしてなりません。このネットワークがさらに大きくなることが、きっと、自分たちの力になると思っています。


2.新たな事業展開へ

以前からやっていたトラブル相談が、少しずつ定着し、動き出してきました。地域密着を掲げるのであれば、その地域の建築に関するすべてに関わるべきであると思っています。この動きは、他の地域の設計事務所でも賛同してくださる方が出てきています。忙しさにかまけて、あまり動かしていませんでしたが、今年はマニュアル整備とHPの拡充をベースに、全国的な動きに拡げる土台作りをします。

以前から海外に興味があったのですが、きっかけを掴めずにいました。昨年、アメリカから単身売り込みに来ていた建築家と出会い、大きな刺激を得ました。ここ数年、海外に行っていないこともあり、今年は必ず海外に行って、新たな事業展開の足掛かりを作ろうと思います。



3.まちづくり活動を本格化

震災で痛めつけられた街を見て、建築家として何をするべきなのか、考えさせられました。もちろん一つ一つの建築の危険度の判定とか、復旧へのお手伝いは当然なのですが、それよりも、もっと将来を見据えて、まちづくりの提言を出来ないかと思い始めました。折しも、震災後、人と人とのつながり、コミュニティの意識が高まっており、私のまちづくりへの提言(今にして思うと我ながら稚拙な内容ですが)を、興味深く聞いて下さった方々がいて、多くの反響を頂いたのと同時に、多くの人が、それぞれのスペシャリティの中で、まちづくりに関与しようとしていることを、知りました。

そのことが契機で、様々なイベントに参加したり、セミナーやパネルディスカッション、あるいは、熱く語る飲み会などに、顔を出させていただき、たくさんの新しい出会いが有りました。これらの出会いの中から、改めて感じたことは、私が出来ること、やるべきことは、「議論に参加し、それを具体的な絵に昇華する」事だと強く認識した一年でした。多くの人が、もやもやと抽象的に持っているイメージを、具体的な絵として提示する、いわば、コミュニティ・アーキテクトとして、まちのあちこちで行われている、単発の活動を大きなうねりにすべく、土台固めをしたいと思っています。

2012年1月4日水曜日

謹賀新年

皆様には、新春を健やかにお迎えのことと心からお慶び申し上げます。

新年を迎え、今年もエイプラス・デザインは、「建築家として出来ること」を追求し、社員一人一人の技術に一層磨きをかけるとともに、より高品質なサービスを提供していく所存です。

「安全で元気なまちづくり」を目標に真摯に取り組んでまいりますので、一層のご理解とご協力をお願いいたします。

震災の一日も早い復興と、皆様にとって幸多き年になることをお祈り申し上げます。