こんにちは、島村です。
近頃は水戸の街もかなり暖かくなってきて、日中は暑いと感じるほどでございます。
それでは、本日も藤が原アパート4号棟の現場状況についてお伝えさせていただきます!
先週から今週にかけて、検査が続きました。
先週末は我々による基礎の配筋検査を実施し、
今週頭には県の検査指導課による第1回中間検査が執り行われました。
今回のように県や市が関係する業務の時は、
特にたくさんの書類が必要になります。
私が見たことも聞いたこともないような書類がたくさん。。。
社会に出て実感したことは、覚えることが膨大だということ。。。
当たり前ですね(笑)
本当に毎日が勉強でございます。
無知というのは非常に怖い。
さて、肝心の検査結果を申し上げますと、
大きな問題なく、無事に終了致しました!
問題があったといえば、私の勉強不足ぐらいでしょうか。。
監理する側の人間がこのままではいけません(汗)
そして明日は、基礎コンクリートの打設です!
学生時代に実験で一度やってみたことはありましたが、
それとはわけが違います。
しっかり予習をして、明日に備えたいと思います。
思ったのですが、私の掲載している現場写真、
見た目では変化が分かりにくいですね。
基礎が終わればこれから変化が目に見えて分かるようになるので
お楽しみに!!
それでは。
↓今週の現場写真:基礎の配筋が完了間近
2013年5月22日水曜日
2013年5月15日水曜日
藤が原アパート4号棟監理 その3
こんにちは、島村です。
そろそろお馴染みになってきたでしょうか、藤が原アパート4号棟です。
先週に引き続き、基礎の配筋中です。
先週説明した圧接については、第3者機関による検査も無事に終了したようです。
写真ではわかりにくいですが、現在では基礎の配筋がかなり進んでおります。
来週には第1回目の中間検査が控えています。
それに先立って、今週末には設計事務所(私共)による
基礎配筋の検査を行う予定です。
上司とともに私も同行します。
配筋検査では
・各部に使われている鉄筋の規格
・本数
・ピッチ(鉄筋同士の間隔)
など、配筋が図面通りに実施されているかを細かく確認します。
正直に言いますと、楽しみです。
当たり前のことですが、ミスのないようしっかりと確認してきます。
それでは。
↓今週の現場写真:引き続き基礎配筋中
そろそろお馴染みになってきたでしょうか、藤が原アパート4号棟です。
先週に引き続き、基礎の配筋中です。
先週説明した圧接については、第3者機関による検査も無事に終了したようです。
写真ではわかりにくいですが、現在では基礎の配筋がかなり進んでおります。
来週には第1回目の中間検査が控えています。
それに先立って、今週末には設計事務所(私共)による
基礎配筋の検査を行う予定です。
上司とともに私も同行します。
配筋検査では
・各部に使われている鉄筋の規格
・本数
・ピッチ(鉄筋同士の間隔)
など、配筋が図面通りに実施されているかを細かく確認します。
正直に言いますと、楽しみです。
当たり前のことですが、ミスのないようしっかりと確認してきます。
それでは。
↓今週の現場写真:引き続き基礎配筋中
2013年5月8日水曜日
藤が原アパート4号棟監理 その2
こんにちは、島村です。
先週に引き続き、藤が原アパート4号棟の現況をお伝えしてまいります。
昨日はGW明け初日だったのですが、現場は無事に作業を再開しているようです。
先週までに地足場架けが終了し現在は基礎の配筋を実施中で、
今週末には圧接とその検査が行われる予定です。
圧接とは、鉄筋と鉄筋を継ぐ工法の一つで、最も一般的に用いられる工法です。
簡単に説明しますと、継ぐべき鉄筋の端部をガスの炎によって加熱し、
両端部をくっつけるように圧力を加える(加圧する)事によって
鉄筋同士をくっつける作業です。
そして圧接の実施後まもなく圧接箇所の検査が第三者機関によって行われます。
工程のポイント毎に本当に様々な検査が行われますが、
この積み重ねが安全な建物へとつながります。
それともうひとつ。
このGW中、建築・電気・給排水・ガスの各担当の方が交代で
現場の巡回をおこなってくださいました。
お陰様で連休明けも滞りなく現場が進行しております。
私も引き続き気を引き締め、自分に与えられた仕事に
取り組んで参りたいと思います。
それでは。
↓ 今週の現場写真:基礎の配筋中
先週に引き続き、藤が原アパート4号棟の現況をお伝えしてまいります。
昨日はGW明け初日だったのですが、現場は無事に作業を再開しているようです。
先週までに地足場架けが終了し現在は基礎の配筋を実施中で、
今週末には圧接とその検査が行われる予定です。
圧接とは、鉄筋と鉄筋を継ぐ工法の一つで、最も一般的に用いられる工法です。
簡単に説明しますと、継ぐべき鉄筋の端部をガスの炎によって加熱し、
両端部をくっつけるように圧力を加える(加圧する)事によって
鉄筋同士をくっつける作業です。
そして圧接の実施後まもなく圧接箇所の検査が第三者機関によって行われます。
工程のポイント毎に本当に様々な検査が行われますが、
この積み重ねが安全な建物へとつながります。
それともうひとつ。
このGW中、建築・電気・給排水・ガスの各担当の方が交代で
現場の巡回をおこなってくださいました。
お陰様で連休明けも滞りなく現場が進行しております。
私も引き続き気を引き締め、自分に与えられた仕事に
取り組んで参りたいと思います。
それでは。
↓ 今週の現場写真:基礎の配筋中
2013年5月1日水曜日
藤が原アパート4号棟監理 その1
こんにちは、新入社員の島村です。
あっという間に1ヶ月が過ぎて5月となりましたが、
この1ヶ月は本当に新しいことの連続でした。
様々な業務をさせていただいていますが、その中のひとつに、ある物件の監理業務が
あります。
「県営藤が原アパート4号棟」です。
藤が原アパートは、すべて完成すると6棟、128戸の規模となります。
現在はそのうち1~3号棟が完成しており、残り3棟のうちの1棟を
弊社で担当しています。
実際の建築の監理は学生時代にはなかなか学べない部分ですが、
実務では非常に重要な業務のひとつです。
現場の
状況としては、基礎捨てコンクリートの打設が終わり、
地足場を架けているところであります。
監理に関わる中で毎回たくさんの専門用語が出てくるだけでも
非常に勉強になりますが、その現場に立ち会い、竣工まで
目の前で見ることができるのは良い経験になります。
もちろん受け身で経験するだけでなく、自分がこの業務に携わっているという自覚を持ち、
滞りなく進行するように積極的に取り組んで参りたいと思います。
基本的に毎週火曜日に現場に行き、私がその都度進捗状況を
お伝えしていくので、拙い文章ではございますが、
藤が原アパート4号棟の進捗状況は当ブログにてご確認くださいませ。
それでは。

あっという間に1ヶ月が過ぎて5月となりましたが、
この1ヶ月は本当に新しいことの連続でした。
様々な業務をさせていただいていますが、その中のひとつに、ある物件の監理業務が
あります。
「県営藤が原アパート4号棟」です。
藤が原アパートは、すべて完成すると6棟、128戸の規模となります。
現在はそのうち1~3号棟が完成しており、残り3棟のうちの1棟を
弊社で担当しています。
実際の建築の監理は学生時代にはなかなか学べない部分ですが、
実務では非常に重要な業務のひとつです。
現場の
状況としては、基礎捨てコンクリートの打設が終わり、
地足場を架けているところであります。
監理に関わる中で毎回たくさんの専門用語が出てくるだけでも
非常に勉強になりますが、その現場に立ち会い、竣工まで
目の前で見ることができるのは良い経験になります。
もちろん受け身で経験するだけでなく、自分がこの業務に携わっているという自覚を持ち、
滞りなく進行するように積極的に取り組んで参りたいと思います。
基本的に毎週火曜日に現場に行き、私がその都度進捗状況を
お伝えしていくので、拙い文章ではございますが、
藤が原アパート4号棟の進捗状況は当ブログにてご確認くださいませ。
それでは。
↑今週の現場写真
2013年4月26日金曜日
新入社員から皆様へのご挨拶 2
こんにちは。
4月1日に入社致しました、石橋拓也と申します。
私は、九州大分県の生まれで、高校卒業までを大分で過ごしました。
その後、大学進学を機に本州へ上陸。
千葉での4年間を経て、御縁があり現在水戸で生活しております。
新しい場所、働くということ、まだまだ慣れてはいませんが、
一日でも早く、素敵な提案ができる建築士になれるよう頑張ります!
今後も度々登場することになると思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
2013年4月17日水曜日
新入社員から皆様へのご挨拶
はじめまして。
今年の4月1日からエイプラス・デザインに在籍している 島村一平 と申します。
まずは簡単な経歴から。。
・平成元年、冬の寒い日にはマイナス20℃になる北海道釧路市に生まれる
・地元の小中高を卒業後、大学進学を機に夏は毎日30℃を超える千葉県へ
・大学卒業、大学院修士課程を修了後、就職で茨城県水戸市へ
…というところであります。が、これだけでは全然分からないですね(汗)
それでは、建築の世界に足を踏み入れた経緯を少し。
建築は、中学2年の時に実家を建て替えた際に本格的に興味を持ちました。
もともとモノをつくることが好きだったので、建築に興味を持つのにそれ以上のきっかけは必要ありませんでした。
大学・大学院では意匠設計を学び、将来は絶対に建築設計の分野で仕事をする!
と心に決めていました。
なので、現在こうして希望の職業に就けたことにひとまず大きな喜びを感じております。
まだまだ新入社員として不慣れな仕事ぶりで先輩方におんぶに抱っこ状態ですが、日々努力を積み重ね、近い将来に建築士として頑張っていきたいと考えています。
今はまだ会社以外で人との繋がりがほとんど無いため、これからこの街で生活をして建築の設計に携わっていく中で、お施主様をはじめ沢山の方々と繋がっていけたらと思っております。
少しでも私のことを知っていただけたでしょうか。
いずれ、建築に限らず様々なことをご紹介できたらと思います。
では
これから宜しくお願い申し上げます。
2013年4月11日木曜日
水戸署耐震改修のはじまり、はじまりぃ~
こんにちは亀田です。
4月から新入社員も入り活気づいてきてる今日この頃
(わっせぇらー、わっせぇらー(ノ*´∀`)ノ☆ヲォォォォゥ゚+・。*♪)
ついに水戸署の耐震改修工事の現場監理がはじまりました。と、言いましても本日で定例はすでに2回目なのですが(汗)
いままだ、なんやかんやいろいろと耐震改修の現場を見たり設計をしてまいりましたが、私が経験したのは基本的に鉄骨の在来ブレースでした。
と・こ・ろ・が・今・回・は・・・・・・・・!!!!?
『制 震 ブ レ ー ス 登 場』
みなさん油圧ダンパーですよ!!!
わたくしが機械男子だからのでしょうか油圧ダンパーに惹かれます。
鉄鋼製品LOVEです。
では制震ブレース、油圧ダンパーと申しておりますが何かとご説明いたしますと、通常多く使われている耐震構造の鉄骨在来ブレースは建物自身の強度や変形能力で抵抗する構造ですが、能力を超えたエネルギーに対しては建物を部分的に破損させてエネルギーを吸収します。
これに対し制震構造は建物内に取付けた制震装置によってエネルギーを吸収し、建物の応答を小さくして損傷から建物を守る仕組みなのです。
また、建物の変形だけでなく加速度の増加も抑えることができるので、家具の転倒や飛来を抑制することが可能です。
まさに柔よく剛を制すです(ん!?あってるかな?)
今回、制震ブレースになったのは在来よりも数を減らすことができるといった点からでもありました。まだ現場の方は本格的に始まってはいないのですが、改修工事ですので色々と出てきそうな予感です。
いや、確実になにかはでてきます(ノдヽ)エーン
今後もブログにて報告いたしまーすです。
ではでは。
↓↓さくらが散ってしまったので咲いていたころの写真を添付します↓↓
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