2015年7月14日火曜日

エイプラスのまちづくり

こんにちは、事務の黒澤です。
建築士事務所の弊社ですが、建物を建てているだけじゃないんです。
こんなことにも取り組んでいます、、
弊社の目指す良いまちづくり。その活動の一部をご紹介します。

まずは理念的なもの


エイプラス・デザインは、自らの建築を通じて、水戸および茨城の未来をより良くしていくことを目指します。

そのために、

  1. 時流をとらえた良い建築づくり、良いまちづくりを全力で実践していきます。
  2. 建築の質・量ともに水戸(=茨城)で一番を目指し、地域社会を牽引していきます。
  3. 地域の建築づくり、まちづくりに永続的にかかわっていくことを目指し、次代を担う優秀な人材を発掘、育成していきます。

持てる建築の知識・技術のすべてを、積極的に水戸のまちづくりに役立てます。
「まち」とは、さまざまな建築物の集合体です。魅力あるまちづくりには、建築家の持つ専門知識・技術が欠かせません。エイプラス・デザインでは、愛する水戸のまちに活気を取り戻し、より快適で暮らしやすいまちづくりを実現するため、スタッフの持てる知識・技術を積極的に提供しています。


そして活動していること

水戸商工会議所「まちなかしっかリデザイン」スライドショー

今後も活動していきます、応援よろしくお願いいたします。

エイプラス・デザイン まちづくりページ
http://www.aplus-design.jp/works06/

そして水戸市の考える中核市
www.city.mito.lg.jp/000271/000273/000281/000483/p015126.html

2015年7月10日金曜日

【家を建てる】オープンシステム編

つくば事務所の宮本です。

新しい家づくりということで、昨今注目されている「オープンシステム」についてご紹介させて頂きます。

住宅をつくるときにハウスメーカーや工務店に一括で発注するのが一般的ですが、
その他に、工事を分離してそれぞれの専門工事会社に発注する方式もあります。
オープンシステムはこの方式(分離発注方式)を体系化したものです。


   

分離発注することで、本来ハウスメーカーや工務店に間接的に支払っていた経費がなくなり、その分コストダウンすることができます。これまでの実績より、工事費の10~20%程度コストダウンが可能と言えます。また、我々設計事務所が工事をまとめてゆくことで、建物の品質が維持されると同時に、建主様のこだわりも発揮されます。
 弊社ホームページに、オープンシステムの特設ページを用意しておりますので、興味のある方は是非ご覧下さい。

エイプラス・デザインオープンシステム
これまで諦めていた事が実現できるかもしれません。
私たちと一緒に理想の家をつくってみませんか?

2015年7月8日水曜日

夏季短期インターンシップ募集(企画中)

こんにちは、事務の黒澤です。

これまで弊社では、大学院生の建築士受験資格取得のための実務経験や、

大学生の単位取得のためのインターンシップ受け入れに対応していましたが、

新たに、夏休みを利用して参加出来る短期のインターンシップを企画しております。

竣工物件見学、デザインレビュー会議に参加など楽しい企画を考えています。

就活にも、就職後にも活かせる経験を、夏休みに体験してみませんか?

詳細が決まり次第、随時お知らせしていきます。ご応募お待ちしております。

ご質問等がございましたらお気軽にご連絡くださいませ。


ご応募、ご質問はこちらからインターンシップ募集ページ


Facebookページ作りました。

株式会社 エイプラス・デザイン 一級建築士事務所

Facebookページも宣伝

2015年7月6日月曜日

【家を建てる】木造編


こんにちは。 時が経つのは早いもので、入社3年目を迎えました島村です。
本日は、建物を計画するうえで重要なポイントである構造の中から、「木造」に焦点をあててご紹介いたします。

構造の種類

そもそも、どんな種類の構造があるの?というところから。
大きく分けると3つの構造があります。
木造
鉄筋コンクリート造
鉄骨造
今回は木造をご紹介します。 国土交通省の資料によると、持家(専用住宅)では、新築着工の約85%が木造住宅(平成26年 国土交通省「住宅着工統計」)となり、かなり大きな割合であることが分かります。

木造の特徴

次に、木造の特徴について。
まずは良い点から。
木造は鉄筋コンクリート造や鉄骨造と比べて建設コストを抑えることができます。
その理由として、他の材料と比較して
①安価であること
②軽量であること
が挙げられます。
①については言葉の通り、材料自体の価格が安ければ、それだけコストを下げられることが分かります。
②については、軽量であるために躯体工事費が比較的安く、また、基礎や地盤に関わる工事費も抑えることが可能です。

ただし、建設コストを決定するポイントは上記の2つのみではないことをご承知おきください。
また、木造(木材)は他の構造材料に比べ、非常に断熱性能が高いです。
鉄やコンクリートに触れたときに、非常に冷たく感じたり、逆に熱く感じたことがあるでしょうか。
実際に体験したことのある方も多くいらっしゃるかと思いますが、これは熱伝導率(熱の通りやすさ)の違いによるものです。
透明なガラスの熱伝導率を「1」としたときに、木材は「0.12」、コンクリートは「1.6」、鋼材は「45」となっています。

数値が大きいほど熱伝導率が大きく、熱を通しやすい=断熱性能が低いので、いかに木材の断熱性能が優れているかが分かると思います。
次に不安な点を。
耐久性が他の構造材料に比べて劣るという印象をよく聞きます。腐朽やシロアリ被害等が一般的に知られているところかと思います。ですが、きちんとした木材を使って、防腐・防蟻処理などをきちんと行えば、木造住宅でも十分に長持ちすると言えるでしょう。
良い点・不安な点共ありますが、それは他の構造にも言えることであり、また、それに対する対応策も数多く存在します。
以上、木造の特徴について、材料をメインにご紹介させていただきました。

構造は敷地条件、性能や予算に加えて、建物の間取りや外観のデザイン、室内環境なども考慮して選ぶ必要があります。
そして、木造の中でも工法により、木造軸組工法、2×4(ツーバイフォー)工法、丸田組工法(校倉造、ログハウス)などに分かれます。

それぞれの工法については、またの機会にご紹介したいと思います。


エイプラス・デザインでは住宅の無料相談を行っております。

エイプラス・デザインの建築士たちが、家づくりに関するさまざまなご相談に応じます。 みなさまのお家づくりのお役に立てればと思いますので、お家を建てるご予定のある方はお気軽にご予約ください。
ご予約は右のバナーからどうぞ。

2015年7月1日水曜日

常陽リビング別冊 [ハウジングガイド] コラム掲載

こんにちは、黒澤です。
常陽リビング別冊 [ハウジングガイド] 平屋の家特集に
弊社つくば事務所所長、友常のスペシャルコラムが掲載されました。
ぜひご覧になってください。

エイプラス・デザインでは住宅の無料相談も行っております。

エイプラス・デザインの建築士たちが、家づくりに関するさまざまなご相談に応じます。 みなさまのお家づくりのお役に立てればと思いますので、お家を建てるご予定のある方はお気軽にご予約ください。

ご予約は右のバナーからどうぞ。

2015年6月26日金曜日

【家を建てる】外壁編

はじめまして、新入社員の鈴木です。

屋根、基礎と外部が続いているので、私は建物の「外壁」を取り上げたいと思います。 外壁といっても数多くの種類がありますので今回は最近の木造住宅によく使われる「サイディング」についてご紹介します。 サイディングは比較的安価であることやデザインが豊富であること、また品質が均一で施工性も比較的容易なことがよく使われる理由でしょうか。 サイディングは構成する部材によって種類がありますのでここでは「窯業系」と「金属系」に絞ってみます。



窯業系サイディングはセメントを主原料とし繊維質の無機物や木片等を混入したボード状の建材です。 石調や木調など様々な種類があります。


これはレンガ調です。遠くから見ると一見本物と勘違いしそうです。 ヨーロピアン調の建物に使うとよさそうですね。


こちらは木調です。木目が繊細に表現されています。壁全体に張れば森の中に立つ別荘のような雰囲気が作れそうですね。




次に金属系サイディングです。金属系サイディングは断熱材などを芯材とし、表面の金属板とで構成された建材です。


シンプルモダンな建物の外観を一層引き立ててくれそうです。


最後に工事費です。

材料費は定価で約3,000~8,000円/㎡、さらには10,000円/㎡を超えるものがあります。 特殊な塗装を施したり製品の厚さに比例して高くなる傾向があります。 これに合わせて手間費が約3,000~4,000円/㎡程度かかります。

以上、簡単にご紹介しましたがいかがでしょうか。 サイディングは数多く使われていますがもちろん外壁材はこれだけではありません。 次回は他の材料を取り上げたいと思います。

2015年6月24日水曜日

【まちづくり】Village310

Village310は2015年2月1日に京成百貨店の西側に新築された「食べる・集う・学ぶ」がコンセプトの“コミュニティスペース”カフェです。写真は見たことがあるけど、行ったことはないという方が多いとおもいます。

Village310 作品紹介ページ

水戸の街なかに元気と楽しみを取り戻したいと、「泉町商業エリア活性化委員会」という組織が発足されました。その委員会の目的である、魅力ある“場”を創出していくという最初の成果となった建物がVillage310です。建物の計画・建設から竣工後の場の運営まで、地域コミュニティが中心となって手掛けています。

弊社代表の佐藤が、まちづくり市民活動にも精を出していることもあり、この新しい“コミュニティスペース”のデザイナーにふさわしいとお墨付きをいただき、弊社で設計を担当させていただきました。

1Fは夜まで楽しめる図書スペースになっていて、小説、雑誌、まんがや、茨城新聞1ヶ月分、茨城のタウン誌などを自由にみることができます。
併設されているカフェでお好きな飲み物を注文して、ゆっくりと読書を楽しめます。
ビレッヂにある本は、地域にお住まいの皆様から寄贈されたもので、蔵書は現在5000冊を超えて、まだ並びきれない本のもたくさんあるそうです。
その他には、スクールやイベント、地元のお店の出張ランチなども行われています。

Village310は50号を背中に京成百貨店側の裏道の少し奥の方にあります。
まちづくりに精を出すエイプラス・デザインの設計した、
まちづくりの拠点となる地域コミュニティスペースです。
近くにお越しの際は是非、ゆっくりとした時間を過ごしにいってくださいね。

Village310 web site