2016年6月10日金曜日

【家を建てる】住宅設備 キッチン編

こんにちは。石橋です。
今回は、住宅設備ブログ4回目ということで、
「キッチン」について取り上げたいと思います。

以前のブログはこちらから


キッチンをどう選択するかによって、住宅のイメージも大きく変わってきますし、
住宅設備の中では金額も大きいので、しっかりと検討すべき項目です。
上でも書きましたが、キッチンの選択によって住宅のイメージが大きく変わります。
キッチンのかたちは、壁付型、アイランド型など数種類に分かれており、
どのタイプを選択するかで空間構成が変わるからです。
それぞれのかたちについて、簡単にご説明します。

壁付型
一般的なキッチンのかたち。奥が壁になるため、掃除がしやすく使い勝手が良い。正面を腰壁にすることで、対面型として使うこともできる。他のかたちに比べて安価である場合が多い。

[画像引用クリナップ]
ペニンシュラ型
側面(ほとんどの場合はコンロ側)が壁に接しているかたち。 対面型として使われるため、キッチン・ダイニング・リビングが一体の空間(LDK) となる場合に採用されることが多い。

[画像引用リクシル]
アイランド型
全面が壁に接することなく、空間の真ん中に置かれるかたち。天板の奥行が広いものも多く、複数人でワイワイと料理をするなど、キッチンを中心とした空間づくりをすることが多い。他のかたちに比べ高価なものが多い。

[画像引用パナソニック]
Ⅱ型
キッチンが前と後ろに分かれており、壁付型とペニンシュラ型を組み合わせたようなかたち。壁側のカウンターにコンロ、対面側のカウンターにシンクを設置することが多い。作業スペースが広く、作業動線も短いなど、使い勝手が良い。

[画像引用クリナップ]
L型
キッチンがL字になっているかたち。奥の2面を壁にして独立キッチン、2面とも対面にしてオープンキッチンなど、いろいろな空間に適用できる。 Ⅱ型と同じく、広い作業スペース、作業動線の短さが魅力。真ん中にアイランド型の作業カウンターを置く場合も多い。キッチンが占有する面積が大きくなるため、面積に余裕がある空間に採用することが多い。

[画像引用リクシル]

キッチンの選択はかたち以外にも、ガスコンロかIHか、どのような水栓を使うか、背面の収納をどうするかなど、いろいろと決めなければならない項目があります。
また、扉の色や材質もたくさんの種類があり、この違いで金額が大きく変わったりもします。カタログやWEB上の画像だけでは実際のイメージがつかみにくいですが、各メーカーのショールームにはいろいろなタイプのキッチンがそろっているので、キッチン検討の際にはぜひショールームに行かれることをおすすめします。
弊社では、キッチン(や他の住宅設備も)を検討する際、お施主様と一緒にショールームに行き、実物を見ながらご説明をしています。
気になるキッチンがあるときはぜひお声かけください。


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