2017年9月13日水曜日

【家を建てる】設備 スマートロック編

建築3DCAD講習会中の新人3名と、それをのぞき見する社長です♪

こんにちは、清水です。
住宅ブログ設備編。今回は玄関ドアのセキュリティ機能についてです。
住宅で使用する玄関ドアのセキュリティと言うと、
一般的には鍵をイメージする方が大半だと思います。
しかし、現在は多くのメーカーで
色々なセキュリティ機能を持つ製品を販売しております。
その一例を御紹介したいと思います。


1.シールタイプ

ICチップ内臓のシールキーです。このシールキーをいつも見に付けている携帯や車のキーなどに貼り付けるだけで、鍵になり、ドアのハンドルに近づける事で鍵の開閉が出来ます。


2.リモコンタイプ

リモコンキー操作で鍵の操作が出来る扉です。内容としてはキーレスタイプの車と同じシステムです。キーを身に付けておけば、ドアのボタンを押すことで開錠出来ます。もちろん、リモコンの遠隔操作でも開錠が出来ます。


3.スマホタイプ

他にも既存のドアに後付けの鍵を取り付けることで、スマートフォンアプリで鍵の操作が出来るものもあります。


今回、御紹介したもの以外にも色々な機能の商品があります。
ぜひ、住宅を建てる際の参考にして頂ければと思います。

出典
TOKYO DESIGN WEEK
YKKap



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エイプラス・デザインの建築士たちが、家づくりに関するさまざまなご相談に応じます。 みなさまのお家づくりのお役に立てればと思いますので、お家を建てるご予定のある方はお気軽にご予約ください。
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2017年9月1日金曜日

【家を建てる】パース編

こんにちは、鈴木です。
前回に引き続きパースについてです。
今回はパースと実際にできたものをお見せします。


パースとは パース. ぱーす. 透視図法
すなわちある点から放射状に線を引いて投影した図のこと。 物を立体的に表現し、平・立面図に比べてイメージを把握しやすい。従って、建築物の完成予想図としてよく用いられる。描く部分によって外観透視図・室内透視図がある。


これは打合せ(工事途中)で作成したパースです。
このように色彩や形状をパースで検討します。


そしてこちらは完成後の写真です。
どうでしょう?照明の色が違いますが色や形状はほぼそのまま出来ています。

ちなみにカウンターの薄いグレーの壁は
「モールテックス」という特殊な左官材料を使っています。
左官というとグレー色のイメージがありますが
実はこのカウンターの茶色い天板も同じ材料を使っています。
様々な色にすることが可能で、
コンクリートのような風合いがとても面白い材料でオススメです。


以前の投稿はこちら♪



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2017年8月28日月曜日

8/17 ME! EAT!! OPENしました

こんにちは、黒澤です。
弊社も参加している「水戸ど真ん中再生プロジェクト」
の取り組みの一つとして、
国道50号沿いの「南町自由広場」(ユニー跡地)に
オープンエアーな屋外レストラン「ME!EAT!!ミーイート」
がオープンしました。

8/16レセプションパーティーが行われ、
弊社のスタッフもみんなで参加させていただきました。
当日は、高橋水戸市長や、グロービズ堀代表、
茨城ロボッツ山谷社長や、バルニバービ佐藤代表、
地元の企業の方々、水戸住民や、関係者300名が招待され、
地産や旬の素材にこだわった食材を、
開放感のある空間で提供していただきました。
とても楽しい時間となりました。

お時間のある方はぜひ、ご予約の上お越しください。


当日の様子茨城新聞youtube

OPEN TERRACE ME-EATオープンテラス ミーイート
TEL/029-302-0530
http://me-eat.jp/

2017年8月7日月曜日

夏季休業のお知らせ

8/11(金)~8/15(火)まで休業とさせていただきます。
8/16(水)から通常通り営業させていただきます。
ご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願い致します。

尚、夏季休業期間中のお問い合わせに関しましては、
上記休業期間後の回答となりますので、
予めご了承頂きますようお願い申し上げます。

2017年8月1日火曜日

【家を建てる】間取り編 2回目


2か月間研修で日本に来ていたDUY君がベトナムへ帰ってしまいました。
とてもスマートで、ジェントルマンなDUY君、一緒に働けて楽しかった!

DUYくんとは、これからもベトナムと日本で
一緒にお仕事をしていく予定です。


こんにちは、石橋です。
住宅ブログ間取り編の2回目は、ファーストプランについてです。

弊社では、お客様と初めてお会いしてご要望をお聞きして最初につくる平面プランを「ファーストプラン」と呼んでいます。ファーストプランはあくまでたたき台としてのプランで、その後のお打ち合わせで、プランが大きく変わることもよくありますが、私たちも最初から、できるだけお客様の満足を得られるプランを作りたいと思っています。そこで、私たちがファーストプランを考えるときに参考にする情報、言いかえると、最初のお打ち合わせの時に教えていただきたい情報をあげてみることにします。


1.土地の情報

弊社ではお家を建てる土地が決まっていないお客様の土地探しからお手伝いしていますが、プランを検討する段階に移るには土地の情報が必要です。土地の形と方位、広さがわかる敷地図と、その土地の住所を教えてください。様々な法規制など難しいことはこちらで調査します。


2.家族構成

何人で住む家かを教えてください。そこから部屋数や全体面積を検討します。お子さんがいらっしゃるなら、お子さんの成長に合わせ間取りを変えられるようにすることも考えるべきですし、おじいちゃんがいるなら、寝室を独立させて静かな環境を確保した方がいいでしょう。


3.ライフスタイル

夫婦と子供で住む家で、旦那様は遅くまで会社、奥様は専業主婦で日中も在宅、お子さんは夜7時頃まで学校と部活動、全員の生活リズム、ライフスタイルを教えてください。夫婦共働きで昼は家にいないなら、夜の時間を楽しく過ごせる家を考えた方がいいですし、奥様が昼間も家にいらっしゃるなら家事スペースを優先したり趣味室を検討してもいいと思います。


4.こんな風に暮らしたい!

例えば、「家族全員の声がいつも聞こえる家で暮らしたい」や、逆に「お互いのプライバシーを尊重した家にしたい」など、その家でどういう風に暮らしたいかを教えてください。もっとふわっとしたイメージでも構いません。いつも明るい家がいい、など、なんとなくのご希望をお伝えいただければ、それをもとに検討が進められます。


5.ご予算

やはり、ご予算によってできること、できないことが出てきます。最初の段階からご予算を把握しておくことで、ご予算内で最大限ご希望を叶えるための工夫をすることができます。


初回のお打ち合わせで、「リビングは15畳以上で、子供部屋は2部屋で、〜」と、とても詳細にご要望をまとめてくださるお客様もいらっしゃいます。もちろん、詳しくご希望をお伺いできた方が検討しやすいのですが、なかなかそこまで考えて来ていただくのも大変だと思います。上であげた5項目くらいなら割とすぐにまとめられると思いますので、初回のお打ち合わせの際には、ぜひこの辺りの内容をまとめてお越しください。


今回お話したファーストプラン、弊社では無料で作成しております。気になる土地が出てきた方、この土地を買う前にどんな家が建てられるんだろうとお悩みなら、ぜひ弊社にご連絡ください。すでにハウスメーカーを数社回られた方、設計事務所ならではの素敵なプランをご提案いたします。

次回以降は、もう少し具体的な、間取りを考える上でのポイントをお話していきたいと思いますので、お楽しみに!

こちらも参考になさってくださいね
エイプラスデザインの家づくりの流れ
今回は、住宅設計の流れをご紹介いたしました。
今後、いろいろな設計のポイントについてもお話していきたいと思いますので、お楽しみに!


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2017年7月24日月曜日

【家を建てる】木造5回目 丸太組工法

こんにちは。小堤です。
今回は木造の5回目です。前回までは木造工法の中にも大きく分けて3種類の工法があることをご説明してきました。今回はその中でも採用される割合の大きい木造軸組工法についてさらに詳しく説明させていただきます。


木造1回目
木造2回目 軸組工法編
木造3回目 枠組壁工法編
木造4回目 丸太工法編

木造軸組工法の構成

縦方向の柱、横方向の土台・梁、斜め方向の筋交いなどで耐力壁を構成し、建物を支える工法です。耐力壁以外の壁は自由に窓やドアを設けることができます。また、自由に外すことができるので増改築もしやすいです。
今回は軸組工法の構成を大まかに説明していきます。

  1. 基礎
    • 建物を一番下で支える鉄筋コンクリートの部分です。土に埋めて建物を地面と固定させるのが基礎の役目です。最近の住宅では、床下全体を厚さ15cm程度の鉄筋コンクリートで覆うベタ基礎を用いるのが主流となっています。
  2. 土台
    • 基礎の上に設ける横架材です。アンカーボルトという金物を基礎を打つときに固定しておき、土台にあけた穴を通して基礎の上に敷きます。柱から伝えられる建物の荷重を基礎に伝える役目を果たします。
  3. 柱
    • 垂直に立てて建物を支えます。梁から伝達される土台へと伝えます。
  4. 筋交い
    • 柱と柱の間に斜めに入れる材料です。建物を支える耐力壁に設置し、横方向からの力に対抗します。建物が片方に倒れないように設けるので、筋交いの向きやバランスのとれた配置とすることが重要です。
  5. 梁
    • 垂木・母屋を支えて、屋根からの垂直荷重を支えます。1階の梁は2階の床の荷重を支えます。水平方向に架ける材料で、荷重を柱に伝えます。

これらの構造材は壁の中や天井の中に隠れてしまうため実際に見る機会が少ないので、想像するのが難しいかもしれませんが、基本的な構成がわかると設計士の説明もイメージしやすくなると思います。また、下の写真のように構造材をわざと見せるようなデザインを取り入れる住宅も増えております

今後も木造についてどんどん掘り下げてお伝えしたいと思います。 構造や工法に関しては専門用語が多いため、とっつきにくいと思われる方も多いと思います。このブログが専門家との見えない壁を解消する手助けになるとうれしいです


エイプラス・デザインでは住宅の無料相談を行っております。
木造住宅のご相談も、もちろんお待ちしております。
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2017年7月18日火曜日

【家を建てる】家づくりのコスト

こんにちは宮本です。

今日は、家つくりのコストについて考えてみたいと思います。

住宅を建てる為に必要な費用
  1. 土地代
  2. 住宅工事費
  3. その他(設計・監理費・登記費用・家具・引越代 etc)

あまり知られていませんが、
2.の住宅工事費は、費用を抑える方法があることをご存知でしょうか。

私もゆくゆくは家を持ちたいと考えていまして、
次の二つは是非実践したいと考えています。

1.「オープンシステム」で家つくり

従来の方法は、元請けの工務店やハウスメーカーが専門業者を手配して家を建てます。施主も、元請の業者さんのお任せできるので、楽です。

それに対してオープンシステムは、お施主様が直接専門業者と契約する方法です。元請さんの現場管理料分や経費が省略されることになり、原価で家を建てることが可能になります。
おおよそ15~20%のコストダウンを図れます。

ただ、その分現場での打合せや、現場に行く回数が増えるので施主の負担は増えますが、実際の値段を把握したい方や、自分で現場を進めることを実感したい方にはお薦めです。
また、施主と専門業者が近い関係になりますので、竣工後も交友関係を続けるケースも良く聞きます。



2.DIY

基礎工事や躯体・断熱等の構造上重要な部分や、窓や屋根等の防水に関わる部分は、専門業者さんにお願いするのが良いと思います。

ただ、『壁紙』『塗装』『左官』等の内部工事については、全然自分たちでもチャレンジできます。最近では、一般の方にも業者価格で販売しているお店も多くなってきましたし、インストラクターを派遣してくれるサービスもあります。

※後々の模様替えも簡単!
※お子様やお孫さんとチェレンジしてみてはいかがでしょうか。

知り合いの方には、IKEAとジョイフル本田の組み合わせで、自分でキッチンを作ってしまった強者もいます。今は、駐車場とウッドデッキをつくっている最中とのことです。

家つくりは、とても楽しいです。
家つくりを通し、より楽しい暮らしを実現することが一番大切だと考えます。
是非、家つくりの過程について、ご検討してみてはいかがでしょうか。

一緒に家つくりを楽しみましょう。


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